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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【4721回 そろそろ年賀状】
  Date: 2017-11-23 (Thu)

まもなく12月を迎え、気ばかり焦る時期となってきます。

日頃から「終活だ〜」「終活だ〜」と叫んでおりますが年賀状はどうなんやと考え始めています。

退職した身でありながら毎年300枚・・・

「宛名は自筆で」と言う持論も去年あたりから辛くなりパソコンに頼りだしました。

そのかわりコメントだけは自筆でと持論を崩していないことを強調しています(自己満足〜笑)

そこで来春には古稀を迎えるにあたり、年賀状も「終活」に入ることにしました。

私が亡くなった後、夫が300枚の年賀状に「妻が他界しました。生前中はお世話になり・・・」

夫が喪中の葉書きを300枚も出せるはずもありません。

ならば70歳を機会に自分で後始末をしようと思いつきました。

まず「5年間お会いしていない」かどうかを基準にしました。

失礼があるかも知れませんが、そこは感情抜きで事務的に。

年賀状を止めたからと言って縁が切れるわれではありません。

気が向いたら「暑中見舞いはがき」という手段があります。

今はスマホでメール、ライン等の、SNSで繋がっています。

一方通行ではありますがホームページで情報発信をしています。(コメントも書いて貰えるのですが)

葉書きの向こうに大切な人達の顔が浮かんできて「終活」することの失礼さに心を痛め、このまま続けようかと悩みました。

夫も70歳を機に会社でのお付き合いの人達と「終活」済みです。

衰えていく姿を思い浮かべ、そうなってから黙って消えて行く方が失礼なのだと。

同窓会では「77歳のお祓い行事」の計画を企てたりもしますが、それは元気でいようねと誓うだけ。

「ピン・ピン・コロリ」の法則に従っているだけです。

元気で生きるってむずかしいですね。

思い切って「年賀状の終活」実行します。

【4720回 同窓会アルバム完成】
  Date: 2017-11-21 (Tue)

「写真は旅の領収書」と言いながら作ったアルバムが完成しました。

今回は「なかなか良い写真がある。あの安物のカメラでよくまぁ撮れたものだ」と呆れられたり、褒められたりの古稀アルバムです。

まあ一度見てやって下さい。

http://www.hime8kin.net/2017sankokiroku/1105mai0102.html

「ほんまに姫の同級生?」と言う人もいます。(大笑)

かと思えば我々よりずーっと若く見える人もいます。

正真正銘、昭和23年うまれの仲間達ばかりです。

故郷の美味しい空気はお届できませんが、美しい景色と仲間の笑顔はお届けできます。

参加者全員に、それぞれのコメントを書き、封書詰めをして明日は郵便局に持ち込めるはずです。(夜なべをギブアップしなければの話)

27冊と言う中途半端な部数の印刷は受付て貰えないため30冊注文しました。

3冊は私の自腹だから、どこかへ行商にでかけよう!

「え〜っ同窓会のアルバムはいかがですか?ぺっぴんさんがぎょうさん写ってまっせ」

詐欺だと騒いだり、クーリングオフは一切受け付けません。

「ありがとう」という言葉は受付いたします。ハイ。

既に御殿場に住む同級生から「参加はできなかったけどホームページみました。懐かしいっ!」と葉書きを頂きました。

えっ?早馬の如くもう耳に入ったのね。松山の坊ちゃんが知らせてくれたと書いてありました。

ひとりでも多くの同級生に見て欲しい。そして来年の桂浜での同窓会では今年を上回る参加者がいることを祈ります。

この間の様にバソコンが壊れたらアルバム作成はできません。(もう新規購入はしないと決めています)

私がアルツハイマーに掛かってもアルバムは作成できません。

「今年が最後のアルバム」と思って大切にして欲しいです。

早く届け四万十へ!「こじゃんとたまげたちや」そんな言葉待ってるよ〜

完成したアルバムをブログに載せました。

【4719回 区民ハイキング】
  Date: 2017-11-21 (Tue)

珍しく・・・って言うか、初めて「区民ンハイキング」に参加しました。

5月から仰せつかった会へ「優待券」が届き、みんなに声掛けしましたが、だ〜れも首を縦に振らずでした。

「しゃあないなぁ!私が行こう!」となったわけです。

日曜日の朝、集合の公園には此花区長、振興町会長、各種団体の関係者が出迎えてくれました。

「おやっ?」と初顔の私を見てみんなが思ったと思います。

区長曰く「今日のコースに山はおまへんで〜!」とニッコリ。

阪神電車西九条駅は近鉄電車・奈良駅まで乗り換えなしで行くことが出来た為のコース設定なのでしょう。

コース地図は貰ったものの最初から目的は「「ならまち散策」

人混みを避けて(観光客はほとんどおらず)ゆっくりと歩くことができました。

しか〜し、奈良は寒い!底冷えがするっ!

ダウンの上にウインドパーカーを重ね着し、手袋をはめても吹く風は容赦なく頬に当たる。初めて冬を体感しました。

世界遺産の元興寺や格子の家、にぎわいのまち等を散策し猿沢の池へと戻ってきました。

帰ってから気が付いてのですが春日大社表参道付近に「本部」が設置されていたみたい・・・通過してないなぁ。

奈良と言えば鹿なので鹿煎餅を2パック買い込み、鹿に餌をやろうとしましたが「いらない」と言います(鹿が喋ったわけではありませんが)

前に訪れた時はもっと沢山いたはずだと鹿を求めて東大寺の方へ。

いた、いた。でも足をコンパクトに折りたたみ地面に座って動かない。寒いのだと思います。

若い鹿は元気で煎餅欲しさにやっと寄ってきました。こうでなくっちゃうね。

帰りに鹿煎餅のおばちゃんに「鹿がすくないねぇ。寒いからかなぁ?」と言うと

「そんな事おまへんでェ!そこら中にいっぱい、おりまっしゃろ?!」(怒られてもうたわ)

鹿が見当たらないから聞いてるのに・・・。

煎餅売るおばちゃん!寒いのはわかるけど奈良の看板背負って商売しているのならもっと愛想良くしてほしいわ。

そんなこんなで区民ハイキングはコース外れて歩きましたが楽しかったです。

【4718回 みんなで考えよう】
  Date: 2017-11-19 (Sun)

「驚きの光景」

登山中にリュックを前後に背負った写真を見ました。

その後ろから(前から?)空身で歩く人がいる。

はは〜ん。体力低下で荷物を持ってもらったんだなぁと理解できました。

しかし、しかし、もう一度メンバー集めて「飲む反省会」ではなく「マジの反省会」が必要です。

リュックの中に不要な物が入ってなかったのかその場で(小屋で)全員でチェックが必要です。

私達のメンバーにも同じようなことがあり荷物を点検したら参加者全員に渡す「自家製の漬物」が入っていました。重たい筈です。

心遣いが迷惑に変わるため「レーションは貰ったり、あげたりしない事」とルールを作ったことがありました。

荷物のチェック等したら相手を傷つける?そんなことはありません。

リュックを前後2個背負った人が転倒して怪我をしたらどうしますか?

私達は常々、リーダーの指示のもと、体力の弱った人がいればリュックの中身をメンバー全員で均等に分担します。

そのために小袋に分けて荷物を作りリュックに収納する訓練をしてきました。

今迄一度も一人だけに負担をかけるような山行はしたことがありません。

「大丈夫!体力あるから!」と言ったとしてもメンバーは荷物を均等に分担して下さい。

リーダーは、そんくらいの権限を持ってください。体調不良と言いつつ山に登るのは迷惑をかけてしまいます。

そして体力低下者には空身ではなく水分とレーションだけ入ったリュックを背負わして下さい。

メンバーは少し荷物が重くなっただけでひとりだけに負担がかかることはありません。

以前、知人が某小屋付近に向かってリュック2個を重ねて背負い、傍らを女性がトボトボと歩いていたそうです。

後ろから来た登山者が「救助者がいる」と小屋に通報。

小屋に駐在していた救急隊員が飛んできてその女性を負ぶって小屋まで運んだ「事件」がありました。

これはまさしく事件です。「私は歩けますから大丈夫です」と何故断らなかったのか人間性を疑います。

本当に救助が必要ならば同行者が救助を求めるはずです。

もっと重篤な人を救助するために救助隊の皆さんは待機しているのです。

救助隊の人達をそんな甘っちょろい疲労ぐらいで使わないでほしい!

私の師匠なら「ちょっと休憩しよう!体力が戻ったら歩こう」と言うはずです。

少し長めの休憩を取れば歩けないことはありません。

(但し捻挫や骨折は別ですよ。全て我慢しろと言ってるのではありません)

【4717回 動いたわぁ〜!】
  Date: 2017-11-19 (Sun)

昨日は終日「こわくて・・・」パソコンの電源が入れられなかったんです。

故障したら・・・もう買い替えは無しと心に決めていました。

土曜日は雨の精もあり気の重い1日でした。

今朝・・・ええぃっ!と電源いれたら「動いた〜っ!」

強制終了させてから憂鬱な1日でした。

いまから此花区の行事に出かけてきます。帰ったらたっぷりと!

書くからねっ!

【4716回 柿のカーテン】
  Date: 2017-11-17 (Fri)

和歌山県かつらぎに串柿の里があります。

お正月の鏡餅の上に「2個6個2個」のっかってる串柿の里。

柿のカーテンとも言われており各地から見物に押し掛けている。

時期的に繁忙期で、深夜12時まで作業が続いているそうです。

干し柿の未完成品を交渉し売って貰えると言う。

すると、「ワシも、私も」と列ができました。

柿も旬で、どれも美味しいと言うので皆迷わず買いました。

何よりも「柿のカーテン」が見れたことが満足。

帰りは後部座席のサロン部分に移り、実のある討論会となりました。

(パソコンが故障のためタブレットで入力)

【4715回 治験について】
  Date: 2017-11-15 (Wed)

ポッチーの治験の次の予定が12月から1月に延期になったと主治医から連絡を貰いました。

ポッチーの髄液に問題があるのではなく培養先の研究所の問題の様です。

12月には予定通り上手く行ったら雪の坪庭に行こうと張り切っていたのですが・・・

「ところで治験ってなぁに」とよく聞かれます。

「治験」とは、「薬の候補」を用いて行われる、国の承認を得るための臨床試験のことです。

薬は、病気の原因を研究することによって、あらゆる物質の中から「薬の候補」になりそうなものを探すことからはじまります。

「薬の候補」が選ばれると、動物にそれを用いて効き目や安全性を確かめます。(非臨床研究)

そして、次の段階として、「薬の候補」が人にどれだけの効き目や副作用があるかを調べます。(これが治験)

つまりモルモットの次がポッチーなのです。キャハハハハ

ポッチーが人間の三例目。再生医療の最先端の実験体なのです。

治験には三つの段階が設けられています。

●第1段階

健康な成人に「薬の候補」を用いて行われます。

ごく少量からはじめ、徐々に量を増やしながら、副作用や吸収の速さ、体外に排出されるまでの速さなどを詳細に調べます。

●第2段階

少数の患者さんに「薬の候補」を用いて行われます。

効き目や副作用のほか、量や服用回数など、「薬の候補」の効果的な使用方法のデータを取ります。

●第3段階

多数の患者さんに「薬の候補」を用いて行われます。

第1・第2段階で得られたデータをもとに、「薬の候補」が多くの患者さんにどれくらいの効き目があるのかを調べます。

第3段階では、すでに使用されている薬を用いることによって、「薬の候補」との効き目の違いを調べることも行われています。

治験で得られたデータはその後、製薬会社によってまとめられ、厚生労働省に提出されて審査を受けます。

審査が通れば、新たな薬として製造され、販売されることになるわけです。

治験は「薬の候補」を用いた研究段階ですから、副作用やそのほかの危険が伴うことは否めません。

そのため、治験に参加する人や患者さんは、いつもの治療以上に細心の注意を払って同意する必要があるのです。

息子2人と配偶者と医師との面談も実施しました。失敗した時に問題が生じないように。

治験は、自分と同じような症状を持つ未来の患者さんのために必要なことではありますが、負の部分もあるのです。

途中でいつでも辞退することも可能らしいです。

【4714回 土佐名物数々あれど】
  Date: 2017-11-14 (Tue)

●「土佐名物数々あれど」

土産品の土佐名物と言えば筏羊羹、土佐日記、鮎最中、などなどあり、購入には好き好き・・個人差もあります。

いま代表的な土産物は「芋けんぴ」なのか、どの店も大きくスペースを占領しています。

中村から大阪への帰り道、水車の廻る芋けんぴ専門店があり休憩がてら立ち寄りました。

日本茶が自由に飲めて勿論、試食も自由です。試食を頂いたので気の毒やから買って帰ろうか・・パターンみたいです。

大阪のおばちゃんは欲しい品が無ければ試食だけして出て行きよった〜!

私は「芋けんぴ」ではなくて「ケンピ」を探しましたがありませんでした。そりゃそうやな、芋けんぴ専門店やからなぁ。

高知高速道入口の小さな干物屋に立ち寄ると、坂本龍馬のイラストの「ケンピ」があった土佐!(フフフ)

少し硬いがクセになる味だとか。高知に行ったらぜひ食べてみて下さい。

話はコロっと変わります。

滑床渓谷に行く途中の道の駅で「赤大豆」とやらが目に入りました。

みんなが「美味しいよ!ご飯炊くときに一緒に入れて炊いたちや」と言うので珍しさも手伝って買って帰りました。

そしてみんなが教えてくれた通り、炊いたら硬くて、硬くてたべられやしない!

ポッチーは「ワシはハトじゃないぞ!」とブツブツ文句を言うし・・・。

ひょっとして小豆みたいに豆だけ先に炊いて柔らかくしてから炊飯器に入れるのか?

もう「あとの祭り」みたいです。。。大失敗やらかしました。

1時間以上費やして豆だけ拾い上げ再び柔らかく炊いて炊飯ジャーに戻しました。

まずいのか?・・なかなか減らないので仕方なく最後は雑炊にして食べました。

「お〜い!私の幼友達よっ〜!説明するときには省略せず、もっと丁寧に教えてよ〜!」

えんどう豆と同じ要領で炊いたらドエライ目に遭ったよ〜。

故郷の苦い思い出・・・じゃなくって硬い思い出となりました。

【4713回 写真は旅の領収書】
  Date: 2017-11-13 (Mon)

座右の銘・・・「写真は旅の領収書」

同窓会のアルバムが完成しました。最終チェックを終え現在印刷所に持ち込み印刷を依頼しました。

私の師匠が「よぉ、あの安物のバカチョンカメラでこんだけ撮って来れたなぁ!」と驚いていました。

中にはドキッとする程の良い写真もありプロでは気づかない素人目から見るベストショットも数枚あるとの事でした。(鼻高さん!)

撮影総枚数483枚、フィルムが要らない時代だからこそ気楽に撮れるのです。

483枚の中から紀行文に合った写真を挿入し、サイズを変えてカットしていきます。

この作業は根気のいる作業で時折襲ってくる睡魔との闘いです。

11月7日に帰った翌日から5日間没頭しました。助っ人の私の師匠の力も大きかったです。

感謝の言葉を述べると「オレは自分の同窓会に行ったことはないがアルバム作っていて楽しさが伝わって来る」

自分も蕨岡舞の森会の同窓会に参加した気分になりアルバム作りは苦労ではなかったと言ってくれました。

予算に合わせて「20枚仕上げ」で編集したつもりでしたが、あまりにも良い写真があり、どれもこれも捨てがたく・・・

気が付けば「24枚仕上げ」となりました。

「24枚仕上げ」は、予算オーバーで清水の舞台から飛び降りた気持ちで自腹切ろう・・・と決めました。

呑兵衛達は酒を飲む金は湯水のごとく使っても惜しくないのです。

しかし、写真となると「なし〜?そればぁ高いがかよ?」と言われそう。

私は「写真は旅の領収書」と思っております。

後々残るのは酒でもない、ご馳走でもない、写真だと思っています。

まっ・・・手元に届いてどう評価して貰えるか楽しみなところです。

一足先にポームページの「蕨岡舞の森会」に第6回のアルバムをアップしました。

http://www.hime8kin.net/2017sankokiroku/1105mai0102.html

表紙の色は古稀の色「むらさき」とこだわりました。納得のいく出来栄えです。

【4712回 楽しかった同窓会・・あとがき】
  Date: 2017-11-13 (Mon)

楽しかった同窓会・・・あとがき

私のフェイスブックを見た四万十市に住む親戚の青年から書き込みがありました。

姫「 いつ見ても母なる川、私が非行に走らなかったのは四万十川が見守っていてくれたから。」の書き込みのところに

四万十青年「 うそつけぇ?? 鮎、食べへんのかぁ?待ってるのに?」

団体行動のために立ち寄れなかったこと、車が無いと行動しにくい事を書くと

四万十青年「 迎えに行くぜ??お姉さま?? いや、お母さんか??」

姫「お姉様」を訂正するなっ!(笑)。待っててくれる人がいてるって超嬉しい!今度からは個人行動とりますね。」

四万十青年「 わかった?? 帰る場所は、勝間やで??」

パソコンに向かってウルウルと涙があふれてきました。そして不義理をしたことを後悔しました。

レンタカーやタクシー使ってでも行くべきだったと・・・・

(レンタル自転車もいいかも)

しかも滑床渓谷行くのに四万十川を挟んで彼の住む勝間集落を目の前にして通過したんだもん・・・

墓参りは親戚の同級生のおかげで済ますことができました。

次回は割れ欠けた墓の花筒も交換したい、道具を準備して掃除もしたい・・・

そうするには1日だけ余分に欲しい。別行動をとり勝間の沈下橋に住む青年にもぜひ会いたい!

故郷には私を受け入れてくれる優しい青年がいてくれる。

故郷は私に優しかった!

- Sun Board -