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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【4606回  明日から山登り】
  Date: 2017-07-20 (Thu)

21日夜行で出発し22日から久しぶりの「ほんまもんの山登り」です。

しかし熊野古道とて立派な山登りでした。ハイカーの人は顎を出すコースもありました。

「山登りの経験があってよかったね!」メンバー5人顔を見合わせてつぶやいたことでした。

そんなわけで夜行バスの到着先では宇都宮チームの車に同乗させてもらいます。

「中央道辰野」・・・ここが合流場所です。

ここからは宇都宮チームの日本百名山98座目となる「塩見岳」を目指します。

取り敢えずは「三伏小屋」にテントを張り、彼らは塩見岳へピストン。

私達は彼らを見送り後、のんびりと近場の山々を散策する予定です。

天候が悪ければ、テントの中で昼寝かも知れません。

では「行ってきます〜!」

そして、そして、1月からスタートして7ケ月かけて歩いた熊野古道、追加登録も含めて全て終わりました。

最後のレポートは 熊野古道其の25・「川の参詣道」です。

語り部さんの写真(朱記)をクリックして頂くと動画で「篠笛」を聴いていただけます。

平安時代は何日もかけて舟を手漕ぎしたため高貴なお方を退屈させないために篠笛を吹いて川を下ったそうです。

http://www.hime8kin.net/2017sankokiroku/0714kawanosankeimichi.html

そして最後になりましたがジョンリーダーの苦労をまとめた編集後記もぜひご覧ください。

http://www.hime8kin.net/2017sankokiroku/0715koki.html

長い間ご覧くださいましてありがとうございました。

【4605回 次々にレポートアップしました】
  Date: 2017-07-20 (Thu)

熊野古道2016追加登録「赤木越え・大日越え」

7月12日から出発し「長尾坂・塩見峠」のレポートアップに続き下記もアップしました。

●熊野古道 其の23「赤木越え」
http://www.hime8kin.net/2017sankokiroku/0713akagigoe.html

●熊野古道 其の24「大日越え」
http://www.hime8kin.net/2017sankokiroku/0713dainichigoe.html

午前中は湯の峰温泉を出発して赤木越えをして湯の峰に戻り昼食。

午後からは湯の峰温泉を出発し、大日越えをしてバスを利用して勝浦に戻る。

短いコースでしたがいずれもきつい山道を登ったり下ったり。

出会う人達は欧米人ばかり。日本人はゼロ。

昔の面影が随所に残っており、追加登録になっただけの値打ちはありました。

レポートは写真集だと思って見て頂ければ嬉しいです。

2s以上のカメラを2台、常時、首からぶら下げて歩き続けたジョンのカメラマン魂は冬眠していた熊の如く熊野古道で目覚めた様子です。

あまりの重さに見かねて「1台にしたら?」と、度々そう言いましたが「写真を撮るために熊野古道歩きをしているのだ」と言う返事が返ってきました。

「さすが〜」と唸るような写真は私の持っているバカチョンカメラでは撮れません。

あとはシャッターを押すときに視界に入らぬ様、邪魔をしないで歩くことでした。

あと1回「川の参詣道」をご案内すればおしまいです。

あっ・・・編集後記も残っているわ・・・

【4605回 西宮名塩に熊が出た!】
  Date: 2017-07-19 (Wed)

孫達が住む西宮市名塩の国道176号付近で熊が出たと大騒ぎ。

学校は安全のため集団下校に切り替わったそうです。

5年生の孫は夜間の犬の散歩にママが心配たからと熊鈴を片手に付き添っていると言う。

小学校1年の弟も「ボクもママを守る!」と一緒に行きたがります。

しかし、5年生の兄が「熊が出て逃げる時、足手まといになるから留守番しろ!」と言ったらしいです(笑)

パパの帰りが遅いから小さな子供でも母親を守らねばと思ったのでしょう。

爺の北海道土産の熊鈴が思わぬところで役に立ったわ。

広報車を走らせて市民に注意を呼び掛け、パトロールを強化しているそうです。

宝塚市や猪名川町など阪神北部でも熊の目撃情報が相次いでいるらしい。

(同じ熊なら直線距離で約9キロ南下してきたことになる)

熊は家の中にも侵入します。

学習している熊だと山小屋の食糧貯蔵所や冷蔵庫を破壊してまで食べ物を食べます。

まず家の近所から餌の臭いのする物を撤去しましょう。

生ごみなんて一番危ないです、家の外に放置するようなことは厳禁です。

このように凶暴というよりも食べ物ほしさに家に押し入る可能性が高いので気をつけましょう。

家の中に進入されたら静かに背中を見せずに逃げる。

決して追い払おうとしたり悲鳴を上げたりして刺激してはなりません。

熊撃退スプレーというのはナイフ等の近接攻撃の前の非常手段、はっきり言って絶体絶命の状況で使うものです。

とにかく登下校の道に熊が現れるなんて怖いです。

【4604回 レポートアップしました  】
  Date: 2017-07-18 (Tue)

熊野古道其の22「長尾坂・塩見峠」のレポートアップしました。

熊野本宮大社到着でもう終わった筈でしたが2016年に追加登録されたコースも歩きたくて。

追加登録されただけのことはあり行って見る価値は充分にあります。

湯の峰温泉に泊り翌日は「赤木越え・大日越え」

そして、みたび訪れた湯快リゾート越乃湯を宿泊先に替え「川の熊野古道」と言われる舟下り。

レポートは順次アップの予定です。(一生懸命作業中〜)

http://www.hime8kin.net/2017sankokiroku/0712shiomitouge.html

話は変わります。

夏の三連休・・・お仕事を持っている登山愛好家にとっては絶好のチャンス。

少々の悪天候でも「せっかくの三連休だから」と山に足が向くのです。

そして事故発生・・・・

●第1弾

7月17日、北アルプス・槍ヶ岳(3180m)東側で、登山道から外れた岩場に62歳男性が倒れているのを登山者が発見。

付近の山小屋を通じて長野県警に通報したそうです。

長野県警ヘリが男性を救助して病院に搬送しましたが、約2時間後に頭部外傷で死亡が確認されました。

同県警松本署によると、15日に入山、下山中の17日に滑落したとみられる。

●そして悲劇の大2弾目は北アルプス・唐松岳

7月17日、北アルプス・唐松岳(2696m)の扇雪渓付近で、42歳の女性が滑落。

一緒に登山をしていた夫から110番があったそうです。

女性は長野県警ヘリで病院に搬送されましたが、約2時間後に死亡が確認されたそうです。

まだ雪渓が残っています。滑りやすい危険な状態であることを熟知して下さい。お願いします。

【4603回 なつ祭り】
  Date: 2017-07-17 (Mon)

セミの鳴き声がファンファーレの如く、此花区のあちこちで夏祭りが始まりました。

7月8日、9日は梅香町地区の「朝日神明社」

7月15日、16日は四貫島地区の「住吉神社」

7月22日、23日は酉島地区の「産土神社」

7月31日、8月1日は伝法・高見地区の「鴉宮&澪標住吉神社」

これらの全てを保護司会として夜間巡視。

昨日は四貫島地区の夜間巡視に行ってきました。

神社に近づくにつれて歩行スペースがないほどの自転車・・・

商店街の中は歩けるものではありません。

歩けたとしても人、人、人・・・・肌と肌が触れただけで不快感100%。

PTA・区役所・保護司会で周辺をパトロール。問題なし。

問題なしって言うか午後8時頃の巡回時間が早すぎるのではないかと・・

問題が起きるのは、もっと遅い時間になってから。せめて午後10時を過ぎた頃に見かけた子供たちに帰宅を促すのなら話はわかる。

じゃあ、午後10時集合つて・・・誰が集まるのって?

一番いいのは保護者付きでまつりに参加して貰えれば夜間巡視なんて要らないね。

酒の入った大人もいる、何かとトラブルが起きる危険性はある。

開放感に満ち溢れた「まつり」だから親も多めに見るのもわかる。

しかし・・こんな時事件は起きるのです。

事件が起きないために、未然に防ぐために出来る事を協力したいと思っています。

来年は、保護司会としてひとつのチームを作って地域別に巡回しようと考えています。

【4602回 おなじホテルを3回も】
  Date: 2017-07-16 (Sun)

同じホテルを2ケ月の間に3回も利用しました。

3回目はフロント係の人が「また来たね」と言わんばかりの笑顔で出迎えてくれました。

レストラン係の若いお兄さんとはすっかり顔なじみです(笑)

1度目はバス到着時間が90分も遅れているのに「通常通りです」と言われて本部へクレーム。

2度目は、どの乗客よりも先にバスを下りて部屋の説明を省略して貰ってタクシーに飛び乗り。

3度目はバスは利用せず午後5時のチェックイン。

5人でこれだけの行動をすれば、さすが覚えて貰えるわねぇ。

感心したのはクレームを受けたオペレーター嬢さんでした。

上司にきちんと報告したのだと思います。

私の言わんとするところ(到着時間の誤差90分)を汲み取り、詫びて、更に後日訂正の書類を終わったら送ってこられました。

2度目、3度目は90分遅れた時間表に訂正されていました。

大阪へ出発のバスの乗客と勝浦到着のバスの乗客が混雑すため90分遅れの到着に変更したのが理由だったようです。

ひとりのクレームでこれほどに的確に処理をするのは見事です(本当は当たり前なんだけど)

のんびりと温泉だけを楽しむ人達にとっては90分遅れようがどうしようが目的地に安全に着けてくれればいいのでしょう。

私達には熊野古道歩きが待っていて10分でも早く出発したいのです。

しかし「湯快リゾート越乃湯」は、熊野古道歩きをするのに良い基地となりました。

まず値段が安い。特にバス料金が1000円だもんね。

上手く見つけて利用したものだと褒めてあげたいです。

アンケート用紙には色々感じたことを書きました。改善するかしないかはホテル次第ですが客側目線も伝えてあげたい。

ただのクレーマーではありません。改善できるであろう事をお知らせしてあげているのですぞ(笑)

3回目利用の際に子供向けのガチャガチャスタイルのお菓子の機械がありました。

専用メダルを貰ってお菓子をガチャガチャと出すのですが、楽しくてみんなの分も貰おうと何度も通っていると「これがさいごですよ!」と言われちゃいました。ハハハ

楽しいことは自分から探さなくてはいけません。

そうすれば旅は更に楽しくなりま〜す。

【4601回 終わった!終わったよ!】
  Date: 2017-07-15 (Sat)

「雨も想定内」そう思って準備していましたが雨にも遭わず無事すべての行程を終えることができました。

最終コースとなった「川の熊野古道」は高貴な方は舟に乗り速玉大社へ。

お付きの人たちは川沿いを歩くと言う身分制度を目の当たりにした思いで複雑です。

ときおり崖から転落して生命を落とした人もいたと語り部は平安の時代に私達を引きずり込んでくれました。

1泊目の湯の峰温泉は99%外国の人たちで日本人は私達5人だけ。

タンクトップにタンパン、スニーカー姿ですれ違うのですが文化の違いを感じずにはいられません。

長〜い足に絆創膏だらけの女性が降りてきて、言葉をかわしました。「その足はどうしたの?」身振り手振りで通じました。

「Allergy」と答えました。「違うやろ!そんなに素肌をさらけ出しているから虫に噛まれたんでしょ」と言いたいのですが「言葉が通じな〜い」

2泊目は、また、また、また、の湯快リゾート「越の湯」。

バイキングの食事に多くを期待していないのですが「沖縄フェア」とやらをやっていました。

温泉の泉質だけがご馳走かな!

最終日は「舟の熊野古道」、これは観光気分で楽しかったです。

私達の乗った「速玉号」には日本人5人、と外国の人2人、船頭さんに語り部の9人。

流暢に日本語と英語を使い分けて説明し最後は「偲笛」を奏でてくれました。

最後にふさわしい素敵な熊野古道の幕が下りたのです。

永い間お付き合い頂きありがとうございました。

楽しい思い出をありがとうございました。

【4600回 ほんまにほんまに最終でっせ〜】
  Date: 2017-07-11 (Tue)

「まあ!、また行きますのんか?」

そうおっしゃらずに今回のコースで中辺路コース(2016年追加コースも含む)全部制覇したことになります。

まだ大辺路・伊勢路が残っいますが、とりあえず解散式を勝浦温泉で致します。

天王寺から和歌山までの駅名はス〜ラスラと言えるくらい通い続けました。笑

和歌山地方が大雨だと言えばとても気になりました。第2の故郷みたいな気分です。

6月12日高速バスで紀伊田辺まで行きタクシーで長尾坂登山口まで行きます。

歩き始めは、ほぼ正午ぐらいでしょうか。

長尾坂登り口、ひるね茶屋跡、捻木峠の杉、潮見峠から 鍛冶屋川口でバスに乗車して湯の峰温泉泊です。

次の日は湯峰温泉から バスで 発心門へ移動して赤木越、なべわり地藏、柿原茶屋跡、また湯の峰温泉に戻ってきます。

湯峰温泉で昼食を済ませてから大日越をして大齊原〜熊野本 宮大社でゴールです。

バスで紀伊勝浦の湯快リゾート越乃湯に、また・また・また(3度目)泊まることとなります。

翌朝は「川の参詣道」と言われる熊野川下りを楽しみます。平安時代に高貴なお方気分で優雅に90分舟下り。

川の参詣道乗船から 新宮権現川原に下船したらタクシーで越の湯に戻り、ひとっ風呂浴びて午後2時1000円バスで

戻ってきます。

お金もかかるけど楽しい熊野古道企画、決して、ひとりでは計画したとしても全行程は完歩できなかったと思います。

リーダーと同行仲間に感謝です。

11日が晴天で予定通りのイベントが終了しましたので心置きなく行くことができます。

さあでは最後の中辺路「行ってきます〜!」


【4599回 気になる午前8時】
  Date: 2017-07-11 (Tue)

天候が気になって夜明け前に目が覚めました。

7月は法務省が力をいれている「社会を明るくする運動」月間なのです。

11日は啓発活動を実施するのですがどうも天気が気にかかります。

午前8時現在に小雨が降れば順延となります。

去年も当日の朝に雨が降り、予備日を決めていなかったことから会員全員に中止のファックスを流した苦い経験があります。

去年の経験を踏まえて今年は「予備日」を設定しました。「11日が雨の場合は翌日に順延します」と。

ところが、ところがなのです。スケジュール帳に予備日を記入するのを忘れていたため雨だと・・・12日に順延となるのです。

ん?12日は熊野古道へ出発の日、、、、アッチャー!

会の代表者となった今、欠席というわけにはいかず(そんなことはない!会長事故ある場合は副会長が2名もいるぞ!)

私は行くっ!仕事は皆で分担して行うものだっ!ましてや無給のボランティアなので自分を犠牲にしては長続きしないっ!

ゆうべの会議には、ちゃっかりと「コンサート」のチラシを持ち込み区役所の許可を得て出席者に配布(ちゃんと仕事してるやんか〜!)

「雨よ!10時まで降らないで〜」と、お経を唱えるが如く念じています。午前10時まで何とか持ってくれよ〜!

出来れば、きちんと仕事を終えてから出発したいと空を見上げる事午前4時・・・

午前10時に春日出地区で啓発活動、午前11時には四貫島地区に移動して啓発活動、午後2時からは西九条地区で啓発活動。

一度事務所に戻り午後3時から役員会、午後4時からは此花区にある3校の校長先生、生活指導の先生を招いて「中学校の現状」の討論会。

帰りにはポッチーの3日分の食料を購入して自宅に帰り、まずは夕食の準備。

その後、留守中の夕食の作り置き(夏だから献立が難しい)

あああ靖ちゃんのダーリンの様に「任せときな」と料理大好き人間に変身してくれないかなぁ?

そんなこんなで目まぐるしい1日になりそうです。

どうか午後3時まで雨よ!降らないで〜!

【4598回 夏。なつ。NATU】
  Date: 2017-07-10 (Mon)

今年はじめて蝉の声を聞きました。

ああ夏が来たなあと感じる一瞬です。

降りすぎる雨は、あちこちに被害を残して移動しています。

四万十川沿いに住む親戚は、「仕事にならん」と、ぼやいています。

家を流された方々の事を考えると心が痛みます。

それにしても丸裸になって流れて来た流木は、今まで葉をつけて立木であった事が信じられません。

倒れて、流れている間に皮が剥けてあの様な丸裸になったのですね。

早く梅雨明けして復興が進みます様に祈っています。

- Sun Board -