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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【4880回 診察中の山の話】
  Date: 2018-05-25 (Fri)

25日は血圧の定期検診日。フツー。異常なし。

診察を終えた医師は私が山登りが好きだと言う事をご存じで、過日エベレストで亡くなった栗城史多氏の事を尋ねられました。

「どなたか引き留める人はいなかったのですか?」

難しい質問です。

エベレストで出会った登山家の野口健とて「中止すれば?」と助言できず後ろ姿を見送ったらしい。

彼を止められるのはお父さん?山の仲間?いえいえ8回もエベレスト頂上を目指していたのなら「今度こそ!」と思ったのではないでしょうか。

本人は勿論、家族も岳友達も。

奇しくも同じ時期に女性がエベレスト登頂成功していました。

要するにルートだよね。彼はルートにこだわってたもんね。

医師は帰り際に付け加えました。新聞で「大阪の女性が遭難」と言うニュースを聞く度にドキドキし名前を確認するらしい。

ご心配おかけいたします。でも、もう危ない山には登りませんから大丈夫ですとお礼を述べて診察室を出ました。

土曜日は熊野古道・伊勢路の第1回目を歩いてきます。

危険個所はゼロの平地歩きのためポッチーも連れて行きます。

上本町午前6時発の伊勢行きの電車・・・遊びに行くときは早起き出来るね。不思議ですね。

行ってきます〜!


【4879回 座席指定に助けられて】
  Date: 2018-05-24 (Thu)

5月23日に開催された研修会と総会は5階の会議室で行われました。

午後6時からは3階のホールで名誉保護司さんを迎えて懇親会となります。

しかし・・・午後6時にはまだ総会中だったのです。

別に質問もなくスムーズだったんですが事業報告が丁寧過ぎて・・・「巻き」の合図を送っているのですが熱心過ぎて気づいてくれません。

もう・・・3階のお客様が気にかかって仕方がありません。

今迄は来賓席以外は自由席だったのですが今年から座席表を作り入口には大きな見取り図を作ることにしました。

それが幸いして早く来られた方達は指定席にきちんと座って待っていて下さいました。

(次回から時間配分を変えないと)

祝宴が始まってから和やかムードの中で私を手招きする先輩がいました。

「会長はんに傍によってもらいとうてなぁ」お年寄りは旨い事いいはるわっ!

じつは・・・お名前が間違っていたことを、やんわりと指摘されました。「麿」が「磨」となっていたのです。(よぉ似ちょらぁよ〜)

やっちまったぜ―。丁重にお詫びをしてお酒を酌み交わし握手〜。

酒はこんな時に便利だわぁ。初めての事を企画すると、どこかでミスが起きる。次回同じことをしないようにと早速、原稿を訂正。

名札は季節のアジサイの花模様で来年用にと回収しかけたら「記念に持って帰る」と言う人もいて回収を諦めました。(笑)

列車の座席指定も値打ちあるけどパーテイなども「お好きな席へどうぞ」と言われるよりも座席指定が落ち着きます。

会議の後の祝賀会などに出席する機会もあり、だ〜れも知らない人の中にポツンと座るには座席指定はありがたい。

【4878回 終わったどー!】
  Date: 2018-05-23 (Wed)

いやだなぁ!雨の朝を迎えました。今日は総会日。出席する人も雨で大変だろうなぁ。

第1期研修会は新任ホヤホヤの観察官を迎え初々しく始まりました。しかも統括官の見守り隊付き。

親ドリがヒナを見守るが如く・・・そんな気持ちでした。ガンバッテ〜!

行事に参加しない人は何をしても、どんな魅力的な行事をしても来ない。

昔から「30%来たら成功と思え」と、行事を乗り切ってきましたが今は空席がわびしい。年やね。

欠席ばかりする人にコツコツと一筆書きを書いて書類の中に忍ばせ続けました。

1年ぶりに「手紙ありがとうございました」と出席されました。1年分の会費貯まりに貯まってン万円(お気の毒〜)

アクション起こせば相手に通じるんやね。嬉しかった。

総会は区長、警察署長などの来賓を迎え粛々と終わりました。

総会で「意義ありっ!」と挙手をする人は、ほぼ私側(理事)になって貰ってるので円満にシャンシャンシャン。(ずっこいね)

懇親会は定年退任した名誉保護司の先輩を迎えて和気あいあいと。

研修会用、総会用、懇親会用と3種類の挨拶を胸に刻み、何とか無事終えることができました。

前任の会長は飄々と仕事をこなしていた様子で、こんなにも多忙なのは私の力不足なのでしょう。

中締めの言葉の中に「こんなにも和やかな懇親会は今までに無かったと思います。やはり女性の会長さんだからでしょう」

とお褒めの言葉を頂きました。お目々がウルウル。

とにかく疲れました。もう帰ってバタンキューしたいのに・・二次会の設定もあり、まだ帰れない。

そんなこんなで午後10時やっと長かった1日が終わりました。

明日からはまた新しい年度のスタートです。もう1年頑張ってみっかな。

【4877回 登山家・栗城史多さん死亡】
  Date: 2018-05-22 (Tue)

2012年秋季エベレストで重度の凍傷になり手の指9本を失ってしまった栗城史多さん。

にもかかわらず、2014年8000m峰を単独無酸素で登頂し復帰。

エベレスト単独・無酸素、生中継登山に挑戦!

人のやってないことをやりつつ8回もエベレスト(8848m)に挑戦し、夢叶わずで散ってしまいました。

ニュースによると、エベレストで下山途中で遺体となり発見されたそうです。

下山を始めてから無線連絡に全く反応しなくなったそうです。

暗い中で下から見てヘッドランプも見当たらないことから「キャンプ2」の撮影隊が登って捜索しました。

7400m地点で低体温で息絶えた栗城史多さんを発見したそうです。

奇しくも登山家・野口健さんは栗城さんとエベレストで出会ったそうです。野口健Facebookより

『数日前に栗城さんとモレーン(氷河が谷を削りながら時間をかけて流れる時、削り取られた岩石・岩屑や土砂などが土手

のように堆積した地形のこと)のなか、すれ違い、数分、共に過ごしました。交わす言葉は少なかったですが、しかし

栗城さんの背中から決意と覚悟を感じた。みな、何かを背負い生きている

「山で死んではならない・親より先に死んではならない」とあれだけ語り合っていたのに・・』

また「手を握り別れ振り返ると後ろ姿がとても小さく見えた」と野口健さんは語りました。

「引くに引けない状況まで自身を追い込んでしまったのだろう」とも付け加えていました。。

35歳・・・若すぎるのではありませんか!

彼の最期の言葉「今、7400mのところに来ています。

今は、このエベレストを苦しみも困難も感じ、感謝しながら、登ってます」

安らかにお眠りください   合掌

【4876回 伊勢路も行っちゃう?】
  Date: 2018-05-22 (Tue)

小辺路・中辺路・大辺路を制覇し熊野古道の全てを歩き終えたと思ってはいない。

何故ならばまだ伊勢路が残っているのです。

「伊勢に七度、熊野に三度」と言われたほど。

二大聖地を結ぶ祈りの道「熊野古道 伊勢路」・・ああ行かなきゃあ!

ファンファーレは伊勢神宮をまず参拝して、赤福本店で赤福を食べて、まずは伊勢路の起点の碑を求めて田丸までの16km。

早朝出発の6時は、ちと厳しいものもありますが“祈りの道”ですから努力して始発に乗ろう!。

@世界遺産とは?→貴重な遺産を守るためユネスコの総会で採択された世界遺産条約に基づき登録されました。

A熊野古道ってどんな遺産?→万物、生命の根源である自然や宇宙に対する畏敬を、山や森に宿る神仏への祈りという形で受け継いできました。

B訪れる時期で一番良いのはいつ頃ですか?→四季折々の風景は美しいものです。やはり春〜秋にかけてがおすすめです。

C熊野古道を歩く時は、熊に遭遇する可能性もありますので、鈴、笛を携行してください。

D峠にトイレはありますか?→トイレはありません。必ず事前に済ませてから峠越えに挑戦してください。

E峠に自動販売機はありますか?→自動販売機はありません。事前に準備していくことが必要です。

F宿泊するところはありますか?→各コース近くに宿泊施設があるコースもあります。

G山の中ではどの程度携帯電話が通じるのですか?→一部通じない区間があります。

携帯が通じなくても峠全体でつながらないということはありませんので、少し移動をするか見通しの良いところでチャレンジしてみてください。

H熊野古道伊勢路を伊勢から熊野まで通して歩きたいのですが?→各峠道だけでなく、峠から峠へ、伊勢から熊野三山まで

通して歩きたいという人が増えています。JRなどを使いながら何回かに分けて踏破することも可能です。

体力に応じて無理をしないで下さい。

まずは第1回目をお伊勢参りと決め秋のそよ風が吹くころに第2回目を実施したいと考えています。

【4875回 土佐のハス芋】
  Date: 2018-05-21 (Mon)

滅多にお目見えしない土佐のハス芋が2パックだけスーパーの野菜売り場に並んでいました。

「おおっ!なっつかしいじゃあ〜りませんか!」思わず手に取ってみました。生産地は高知と書いてあります。

「ズイキの青いヤツ」という人もいますが・・形はそっくりなのですがズイキの種類ではありません。

お刺身の剣に大根と混じって薄くスライスして出てくる時もあります。

とにかく懐かしいです。田舎では100円で売っています。って言うか100円以上の値段をつけても売れないのです。

私の田舎ではどの家の軒先にも植えていて、味噌汁の具、酢の物には重宝します。キューリよりハスを使います。

雨が降れば頭の上に乗せて傘の代わりにしました。

学名は「りゅうきゅう」と言います。ネットで調べると時は「土佐のハス」で検索すると出てきます。

2パック買って皮を剥き、塩もみします。図太い私ではありますがこれを揉むときは料理用ゴム手袋をします。

素手で揉むと「カイカイ」が出て大変なんです。

塩もみすると3分の1の量になってしまいます。

田舎のスーパーの店先で売っている時は、姫路に住む友達と争って根こそぎ買ってきたことがあります。(笑)

芋を買って植えたこともありましたが失敗しました。

フェイスブック繋がりの方からの書き込みです。

「うわっ!ざまにおいしいろうね〜👍」

「食べに行きたいちや〜👍」

とにかく懐かしくて、美味しくいただきました。(ブログに写真あり)

【4874回 大阪あそ歩】
  Date: 2018-05-20 (Sun)

「大阪あそ歩」シリーズの取材に難波界隈を歩くコースに行ってきました。

木津勘助と言う人の残した功績をたどるコースです。

勘助(本名は中村勘助)は私財を投げうって村人に分け与えた人らしいです。

それでも足らないということで、命がけで大坂城の備蓄米の「お蔵破り」を決行し村人を助けたそうです。

「浪速の義侠」と呼ばれて村人から尊敬されたらしく立派な銅像も建っていました。

何よりも驚いたのは次に訪れた難波八阪神社です。

境内にはヨーロッパ系の人達が、「わんさ」と、いました。

この神社をどこで知り、訪れているのか不思議です。日本人より外国の人達の方が多かったです。

もっと驚いたのは神社そのものが大きな口をあけた獅子舞の顔なんです。

とにかく写真を撮ってきました(ブログに載せています)

難波に行ったらぜひ行ってみてはいかがですが?

獅子の口の中にスッポリと入った舞台もありイベントもあるようです。

大阪の町ってまだまだ見どころが沢山あるということを知りました。

帰りのスーパーで土佐のハスを見つけました。(正式名はりゅうきゅう)

滅多に大阪では見ない品物なので思わず買って帰りました。

【4873回 夏を迎える準備】
  Date: 2018-05-19 (Sat)

毎日バタバタと余裕のない日々を過ごしています。

カレンダーを見ると、ほぼ毎日予定が詰まっています。ほんの1時間の用事であっても1日が潰れてしまいます。

「心に余裕が無い」きっとこんな時のことを言うのでしょうか。

行動を起こすには「バイク」です。私にバイクと言う便利な乗り物が無かったら自転車では、とてもとても今の行動の半分しか消化できません。

だから・・・ぶッ潰れたら新車購入することを宣言しますっ。

「70歳になってバイクかよ〜」と言う事なかれ!私の「足」だから!

時間の合間を利用して(入梅前にしておかないとね)やっと足温器、毛布などの冬物を仕舞いました。

これから襲ってくる暑さを思うと冷や汗が出ます。いや脂汗かな?

冷房機のフィルター手入れもしなくてはなりません。夏はすぐそこまでやってきています。

そして2年間着用しなかった衣類は「捨てる〜!」

でもスーツだけは捨てられないわっ!思い出もあるしサイズが合わない物は「いつか着れるようになる」と微かな希望を残しています。

新たに「リクルートスーツ」を購入しました。これは仕事用。会議や観察所へのお出かけ用・・いうならば制服だから。

とにかく整理整頓は「物を買わないこと」だと思います。

【4872回 携帯電話依存症】
  Date: 2018-05-18 (Fri)

2年前にスマホに機種変更したばかりの携帯電話が故障しました。

1階のリビングで通話は不通、2階、3階では可能・・って生活のほとんどを1階で過ごしているのに、これでは具合悪い。

固定電話から携帯に掛けてみると「電源が入っていません」とアナウンスが流れる・・・いやいや電源入ってるしっ!

購入したショップへ出かけてみると、ショップが「ないっ!」

どうも改装で移転したらしく新しい場所がシャッターに貼り紙してありました。

ショップで事情を説明すると「お調べするのに2週間かかります」・・・そりゃ困るよ〜。

代替品を借りて不便ながら修理の終わるのを待つことにしました。

データの主たる部分は代替品に挿入して貰っているので問題はありません。

しかし何か落ち着かない。・・・そして2週間後「修理完了」の連絡を受けました。購入した時のデーターゼロの状態になっているらしい。

代替品からまたデーターを移すのに約2時間経過。ほぼ80%復活。

あとの20%は「着メロ」であったり「壁紙写真」であったりなのですが通話自体に影響がないのでボツボツ戻していけばいい。

しかし・・・携帯が無いということは今の生活で生きてはいけないほどの重要視していることが手元を離れて初めて体験しました。

「電話機能」だけではなく「予定表」「住所録」「ライン」「フェィスブック」など多目的利用のため修理の間中落ち着きませんでした。

「あっ・・ひよっとして携帯電話依存症にかかっているかも?」

【4871回 勲章は貰ったものの・・・】
  Date: 2018-05-17 (Thu)

春の叙勲で私達の大先輩の中に「瑞宝双光章」と言う名誉ある章を貰った人がいます。

大変おめでたいことでボランティア事務所は祝福モードに湧きました。

すぐに祝賀会の準備をしなければと、ご本人にまずは打診。

私達は貰うことのない勲章ではありますが受章した側には私達の想像できない悩みがある様子。

まずは皇居までの夫婦ふたりの交通費、指定されて高級ホテル代。

♪着て行く服が まだ決まらない〜♪(歌ってる場合ちゃうでぇ)

男性はモーニング、奥様は和服・・和服はほとんどの人が新調するらしい(レンタルもあるが買うほどに高いらしい)

賞状とメダルを飾る菊の御紋の入った額は、想像以上に高額らしい。

そして菊の御紋の入った記念品、ご来賓の方達の費用etc.

想像もつかない出費が名誉代と引き換えに羽が生えて飛ぶらしい。

「らしい」ばかりの話ですが過去に受章した人の経験談だから間違いはなさそうです。

祝賀会を「するか、しないか」は、ご本人の意思なので・・・・。ハテサテ?気になるところです。

結婚式でも、めでたいことではありますが式を挙げるとなると相当の費用がかかります。

本人達が資金を貯めてない場合は両家が折半だの四分六だのとさまざま。

昔、高校の同級生が名古屋で結婚した際に、引き出物が半端じゃなく、とても大阪まで持ち帰れない量のため困っていました。

すると、新郎がタクシーチケットを1枚出して「これで大阪まで乗って帰ってくれ」と・・・オドロキ〜(やっぱ名古屋式は派手だわぁ)

いくら費用をかけて結婚式を挙げても、途中で、ご縁がない場合もある。

相撲甚句の一節に『♪ひとり娘を嫁に出すにはタンス長持ちハサミ箱、二度と戻るな』と親が言えば

『♪父さん、母さん、そりゃ無理よ 千石積んだ船でさえ風の吹き様じゃ出て戻る』と娘が言うくだりがあります。

喜んでばかりは要られないということでしょうか。

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