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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【7537回 月命日】
  Date: 2024-02-28 (Wed)

東京では強風が吹き荒れ工事中の防壁が落下したり、強風でバイクや自転車が倒れたりと台風並みの風が吹いているみたいです。

大阪はそれほどの強風ではありませんが空気がとても冷たく「首、手首、足首」の首と名の付く箇所の保温をしっかりとして外出しました。

27日は看護師の姪っ子が夜勤明けなのでその娘も一緒に1年前に亡くなった姪っ子の月命日のお参りに一心寺に出掛けました。

一心寺は平日でも多くの人の出入りがあり姪っ子も寂しくはないだろうと思っています。

もうすぐお雛様の時期なので雛餅をお供えしてきました。

「おばちゃん硬いやんか〜」とあの世から言われそうなので柔らかな雛餅です(笑)

その後みんなでランタタイム、そして送ってもらいついでに西九条で何故かカラオケボックスへ。

受付から支払いまで全て自動になっていて姪っ子の娘が居なければ年寄りには対応できそうもありません。

途中から採点付きシステムに変更して競い合いました。(姪っ子のダンナは音が外れっぱなしで大笑い)

私が90点を出すと負けまいとみんなハッスルして、とうとう姪っ子の娘が92点出してところでお開きとなりました。

2時間たっぷりの何年ぶりかのカラオケでした。亡くなった姪っ子は松田聖子の歌が好きだったことを思い出したり良き追悼となりました。

「お墓も要らない、寂しい所は嫌だ」と言ってあの世に旅立った姪っ子でしたのでカラオケも含めて良き供養になったのではと思っています。

「通夜で、かける自分の歌をCD化したい」これが私の希望です。

義兄の旅たちの時は義兄の生声で葬儀会場に流して貰いました。「南国土佐を後にして」「男の一生」「汽笛」「長崎は今日も雨だった」などなど。

余命宣告をされて時から気分の良い時にカラオケボックスに行き取りためた曲ばかり(本人に気付かれていましたが)

「お前ら・・ワシの葬式に流すつもりやろ?」「はいその通り!」バレバレやんかぁ(笑)

【7536回 福祉相撲】
  Date: 2024-02-27 (Tue)

2月25日の日曜日、NHKで相撲をやっていました。「ぇっ今何場所?」って思いましたが・・・。

東京の両国国技館で、第56回「NHK福祉大相撲」が開催されていました。

漫才の様な相撲の取り組みで会場を笑いの渦に巻き込む相撲の禁じ手などを実演する「初っ切り」

本場所では見られない相撲で釘付けとなりました。面白かったです。

この催しの純益で、能登半島地震で被災した石川県の福祉施設に、福祉車両「福祉相撲号」6台を寄贈をするそうです。

相撲甚句の披露もあり土俵上に力士4人がマイクを持った力士を取り囲み相撲甚句を歌い始めました。

相撲甚句大好きの私にとって何よりの時間。新しいバージョンを練習してまたどこかで披露する場面があれば歌いたいです。


『おたまじゃくしに手足が生えて 
エー 殿様カエルにウシガエル
カエルも色々ある中で あじさい寄り添うアマガエル
一茶が後押すやせガエル 四六のガマなら筑波山
菊池寛なら父カエル 粋な女にゃ振りカエル
湯上がり一杯いきカエル 嫁は実家にすぐカエル
娘は夜遊び朝カエル 女房は化粧で若ガエル
寝顔見たならあきれカエル はぁドスコイ!ドスコイ!』

相撲甚句歌える人にとっては新バージョンで練習し甲斐がありそうです。

【7535回 大阪マラソン】
  Date: 2024-02-26 (Mon)

2月25日に大阪マラソンが開催され雨の中を多くの参加者の方が42.195Kmを完走されました。

タイムを競う人、タイムは気にせずゴール出来れば良い人、途中まででも参加することに意義のあると思う人など。

さまざまな人生を背負い雨の中を合羽を着てのマラソン風景をテレビを見ながら応援しました。

その中に以前此花区長をされていた方も走っておりテレビ画面で見つけようとしましたが・・無理でした。無事完走したとのことです。

42.195Kmと言えばマラソンではありませんが四万十ウオークでその距離を歩きました。

菜の花の咲き誇る4月、故郷の四万十川沿いを上流に向けて歩き、勝間沈下橋で折り返すコースです。

出発前に市長が「ゆっくり、のんびりと楽しんでください」と言われたので写真を撮ったりビデオを回したりとのんびりと歩きました。

ところがゴール近くになって後ろから救護車がやって来て「車に乗ってください。もう本部は片付けちょります」「えーっ?!」

「そんな〜・・市長がゆっくり歩いてもかまんと言うたちや!」

最後まで歩きたいと車に乗ることを拒みゴールしました。

その時に撮った写真をフォトコンテストに投稿したところ見事金賞獲得。後日受賞式に参列しに来るようにと連絡を貰いました。

賞金は2万円だったと思います。大阪〜四万十を往復してたら2万円どころか足が出る・・・と四万十市に住む恩師に頼んで表彰式に行ってもらいました。

恩師曰く「表彰状はいっつも渡す立場じゃけんど貰うのは初めてや」と。

その賞金でスノーシューのカバー3台分買った思い出があります。

その恩師はお空に旅立ち、いまはもういない‥‥寂しいね😢

【7534回 安産祈願の寺】
  Date: 2024-02-25 (Sun)

宝塚・中山寺にはやたらと正装の人が多く「今日は何か行事でもあるのかな?」と思いました。

よく観察していると赤ちゃんを抱いた人が多く・・そっか〜お宮参りかぁ。

妊娠が判ると大安の戌の日に中山寺で安産祈願をして貰い腹帯を授かります。

無事出産が終わればお宮参りを兼ねてお礼に新しい腹帯を返納するしきたりがあります。腹帯は中山寺に行く参道で売っています。

中山寺で頂いた腹帯に性別が「男」であれば女の子が生まれ、「女」であれば男の子が生まれると言い伝えられています。

そして自分の子供が男の子なら「男」を書いて返納するのです。

男の子でも、女の子でも元気に生まれれば万々歳!・・それにしても付き添いの爺婆が若いね!

あとは親が責任をもって育ててあげれば良い子に育ちます。手抜きして育てた子は手抜きした状態で成長します。

若いママが子育てに困ったら婆様は手助けしてあげるのですが「頼まれた事だけをする」これが嫁姑が上手くいく秘訣です。

「昔はこうだった、ああだった」は禁句です。

布オムツが良しとした時代から紙オムツに変わりました。軒下にタコの足にオムツを干した時代は終わったんです。

時代と共に子育ては変わりますが「優しい心」は今も昔も変わりません。

人を慈しむ心、相手の立場に立てる心はしっかりと教えて欲しいです。

「優しい心」を育てる部分は爺婆も口出ししてもいいんじゃないかな?(それがあかんちゅうねん)

【7533回 下見しとこか?】
  Date: 2024-02-24 (Sat)

「うめぇ具合の七分咲き」

聖徳太子建立の安産の神様で有名な中山寺の梅林の咲き具合の下見に行ってきました。

3月初旬に梅見を企画しているのですが「咲いてなかったらどうしよう?」と不安になりました。

梅林の中の飲食は禁止のため、新天地を見つけて密談のできる場所を探しました(笑)

雨あがりの狭い登山道は「こんな天気の悪い日によぉ来たのぉ」と言わんばかりにズボンの裾を濡らしてくれます。靴も泥だらけです。

下見の結果、梅の開花は「七分咲き」と言ったところでしょうか。

来週あたりはきっと見頃だよ〜。

梅林を登り詰めた所に中山公園と書いた広場がありそこには見事な藤棚がありました(junkoちゃん知ってた?)

寺の係の人に藤の花の咲き頃を聞くと4月下旬から5月初旬らしいです。

ただし気候によって毎年変わるので社務所に問い合わせてから来て下さいとのこと(もっともだぁ)
 
ふと見上げると・・格好の岩場の斜面を見つけました。「登るか?」と聞かれたら「登りたい」と言うに決まってます。

濡れているので滑りやすく持っていた傘をストック代わりにして楽しんできました。いつも安全第一です。

メンバーを案内する頃には満開だと自信が持てました。

【7532回 雨ばっかりやね】
  Date: 2024-02-23 (Fri)

最近は雨ばかり降っています。

能登半島にも雨が降っているのでしょうか?片付けは進んでいるのでしょうか?行政の手は行き届いているのでしょうか?

気にはなりますが何も出来ない事に申し訳なさを感じています。ボランティアの滞在時間も延びたと聞きます。

どうぞ、どなたさまもご無理のない様にお願いします。

海抜ゼロメートル地域に住む私達の出来ることは「自分の身は自分で守る」ことだと思っています。

「どこに逃げるか」「何をもって逃げるか」今は冷静に考えられますがいざとなると多分・・

訓練したことの何ひとつ実行できていないと思います。

毎日のように地震情報が画面に流れます。毎日怯えながら暮らしています。

先日の災害予防訓練の様子をまとめました。参加されてなかった人達のためにもどうぞ広報掲示板に貼って欲しいです。

そして次からは参加して見ようと思って貰えたら作成した甲斐があるというものです。

【7531回 非常食】
  Date: 2024-02-22 (Thu)

南海トラフ地震を想定して町会では避難訓練を開催しました。能登半島大震災の直後なので明日は我が身に起きる・・・かもと。

どの町会でも開催していることと思います。私も真剣に今迄の取り組を見直しています。

まず我が家に消火器が無かったこと・・これはすぐに購入しました。使い方は先日の防災訓練で消火器に触れながら指導を受けました。

非常食の用意はあるのですが期限切れの物ばかりでした。もっと早く気付くべきでした。

ネットで新しく購入することにしました。5年間保存可能らしいですのでまぁ自分の命の最期と同じかな?

さてそれをどこに仕舞っておくのか・・勿論水に浸からない3階でしょ!

3階のベランダに通じる押入れを片づけることにしました。半分は沢山のリュック等の山の道具が占領しています。

山道具を整理整頓してスペースを確保しました。非常食以外には思いつくままに1か所にまとめて保管しています。

ガスコンロ・ボンベ・鍋・靴・水・トイレツトペーパー・サランラップ・インスタントラーメンなど3日間ぐらいは何とかなる用意はしています。

1階が水没したとしても3階でお湯を沸かして生き延びることができると思います。

あとは簡易トイレを用意しないといけません。能登半島地震で被害を受けた人達の一番の悩みは「トイレ問題」でした。

ダンボールで作ったトイレと市販のトイレが展示されていましたがどちらか1個は自宅に備え付けておきたいと思っています。

大きなビルが倒壊するのですから我が家の様なちゃちな家全体が流される危険性はあります。

しかしそう言いながらでも準備しておけば少しは安心できるのではないでしょうか?

大切なのは非常食の賞味期限前に入れ替えをすることを忘れない事です(私は期限切れで失敗しました)

どうぞ・・私が生きている間に南海トラフ大地震がやって来ません様に!

【7530回 避難ビルに逃げたとしても】
  Date: 2024-02-21 (Wed)

過日の防災訓練の様子の私の書き込みをご覧になった人から質問を受けました。

『津波避難ビルに避難した場合、余震や津波の第2波、第3波を警戒して、あるいは水がなかなか引かない場合があります。

数時間〜半日くらい避難者が留まることも想定されるのではないかと思いますが、その場合自宅避難同様にトイレの問題があると思います。

津波避難ビルに自治体から避難者用の簡易トイレを支給してビルで保管してもらう自治体もありますが、大阪市の場合はどうなっているのでしょうか?』

私は「避難ビルの待機場所でのトイレの説明はありませんでした。(避難ビルから移動した後の事しか説明はありませんでした)

避難訓練に参加して思う事は天井まで水没するであろう平屋の小学校の講堂への移動は危険だと痛感しています。

何とか自宅3階に留まり簡易トイレ、非常食の備蓄を確保して自分の命は自分で守らねばと思っています。」と答えました。

他府県によっては協定を結んだ避難ビルに避難者用簡易トイレを支給し保管して貰っているらしいです。

大阪市はそこまで考えているのか?準備していれば説明会で話が出るはずですがそんな説明は一言もありませんでした。

今度会議があったら避難ビルの簡易トイレの話を質問してみなくっちゃあね。

そんなことを思うと自宅にきちんと簡易トイレを含む食料などの備蓄をしっかりとしておかないといけないなぁ。

【7529回 季節は雨水へ】
  Date: 2024-02-20 (Tue)

雨水とは・・降る雪が雨へと変わり雪融けが始まる頃を言います。

山に積もった雪も、ゆっくりと融けだし田畑を潤します。農耕を始める時期の目安だと昔の人はよく当てています。

日曜日に防災訓練があり消火器の取り扱いの説明を受け実際に触れてみました・・・そう言えば我が家には消火器が無いわぁ。

善は急げと「防災訓練受講記念」に消火器を購入しました。5sもあり重たいです。バイクの足元に挟んで返ってきました。

使う事があってはいけませんが「備えあれば患いなし」でちょっと安心できます。

地域の防災訓練も1年に1回と言わず度々開催してくれればもっと身に付くのにね(準備する人達は大変だけど)

消防署の簡易担架作りで長いポール2本と毛布を使って作ってましたが避難中にそんな道具あるんかな?

若い消防士さんに年寄りが持っているストックと着ているジャンバーでの担架の作り方を聞いたけど「知らない」そうです。

私達は登山中に歩けなくなった仲間をストック2本とジャンバーで作る講習を受けました。

また背負って下山するときの方法としてシュリンゲで後と左右で引っ張り補助する訓練も受けました。

自分自身が沢登りで脱臼したときはゴミ袋を三角巾の代用品として使用しました。

道具がない時の救助方法も覚えておくと役立ちますね。

【7528回 高見地域防災訓練】
  Date: 2024-02-19 (Mon)

18日の日曜日、高見地域防災訓練がありました。

町民には事前に回覧板で知らせています。私の住む2町会は20人ほどが指定場所に集合して団地の3階へ移動しました。

移動時に手前に階段があるのに何故か奥の遠い階段の方へ歩いて行くので私が「待った!」をかけました。スタッフの誘導ミスです。

大変なのはわかりますが・・スタッフの予行練習をしておいてください。これでは真剣さに欠けます。

本部のある高見小学校に無線にて状況報告の後に小学校へ移動しました。

ただ団地の廊下を移動する時のおしゃべりが凄い、うるさい!・・・(集合した時に諸注意が必要!)

訓練だから危機感の無いのは理解は出来ますが本当の津波避難だと思って参加して欲しかったです。

小学校に移動してからはビデオ学習や消防署による簡易担架の作り方、運び方、消火器の使用訓練などがありました。

私の住む此花区高見町は海抜ゼロm(マイナスの箇所もある)なので津波が到来したときは完全に水没します。

では津波がきたらどこに逃げるか?高見町は高層住宅が乱立しておりステッカーの貼ってある団地の階段を使って3階以上に逃げれば生命だけは助かると思います。

しかしその後、何処へ逃げてどうするのかを訓練しなければなりません。水が引くのにも時間がかかりそうです。

高層住宅のステッカーの貼ってある住宅を把握しておくことも大切​だと思っています。

まだまだ問題点の多い防災訓練、何度も何度も繰り返して行うことが必要だと思っています。

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