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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【5175回 隣近所】
  Date: 2019-04-23 (Tue)

近所のおじさんを久振りに見たら何とゲッソリ痩せて、おまけにストックがないと歩けなくなっていました。

つい最近まで「おはようさんっ!」と元気に散歩してたのに・・・。

奥様に聞くと入院していたとか・・・明日はポッチーかもと思いながら「いまのところポッチーが一番元気そうよっ!」と励ましておきました。(笑)

歩けなくなった父親を迎えに来た娘が「久田のおばちゃん昔とちっとも変わらないね」と言ったらしいです。

いやいや遠くから見た目はそう見えたかも知れませんが71歳だよ〜!

目も、歯も、足腰も弱っているよ・・・。と心で叫びました。

私の住んでいる区画10軒は同じころに建売住宅を購入し子供達も同じ世代でした。

玄関先にゴムのプールを出し、どの子も、この子もみんな一緒で水遊びしていた頃が懐かしい。

しかし40年も経つと、どの家もデイサービスの車がひっきりなしに来る高齢者区画となりました。

異変に気が付くと、お互いが声を掛け合うそんな年代になってしまいました。

一応私がいちばん若そうなので、独り暮らしのお爺さんもいるので目を張り巡らせています。

今朝も早くから階下で物音がしています。「あっ今日も生きているんだ」とホッとする新しい1日の幕開けです。

活気のない老人区画ではありますが「向こう三軒両隣」声掛け合って暮らして行きたいと思っております。

【5174回 イタドリ繋がり】
  Date: 2019-04-22 (Mon)

毎日同じ話題ですみません。季節限定なもので辛抱して下さい。

イタドリを抱えた写真を奈良のミーコに送信すると倍ほどのイタドリを抱えた写真が送られてきました(負けた〜)

四万十のタエちゃは「もう遅いのでは?、こちらは夏野菜の準備に終われてる」と冷静。

やっぱり四万十は暖かいからかイタドリの収穫時期も早いみたいです。

ならば関東のヒトミちゃんはどうかと言うとイタドリとワラビ付きでお返しの写真が送られてきました。おまけに破竹も採れるらしい。

和歌山に住むヤヨイちゃんは「和歌山ではゴンパチと言うが採る習慣はない。いるがやったら和歌山においで〜」ときたもんだ。

じゃあ寝屋川のタカミちゃんはと言うと寒い日が続いたのでまだ小さいかと思っていたとのんびり構えている様子。「へんしも採りに行ったや!」

返事がないのは東大阪のカヨさんだわぁ。きっとパッチワーク教室で忙しいのね。

こうして幼友達同志、年賀状の様にイタドリ情報を交換しています。

み〜んな、この時期になると、どこに住んでいようがイタドリを見つけたら幼き日を思い出して採っているらしい。

山里であったり堤防や土手であったりと、それぞれ採取場所は違いますが春を楽しんでいる様子でした。

11月の同窓会ではイタドリ談義で盛り上がると思っています。

冷凍室満杯だけど・・・よその冷凍室にも預けられるし・・どっか採りに行きたいよ〜

早くしないと薹(とう)が立って食べられなくなってしまいます。

流れ橋のあたりの堤防沿いにないかなぁ?誰か知ってたら教えてくださ〜い!

【5173回 イタドリウオークのレポートアップ】
  Date: 2019-04-21 (Sun)

多武峰・談山神社イタドリウオークのレポートをアップしました。

表紙の「多武峰スカンポウオーク」をクリックしてください。

また「2019山行記録」をクリックして頂き「桜井市 多武峰・談山神社 イタドリウオーク」をご覧ください。

あの日、あの時「あった!あった!」の声が山にこだましていました。

幼友達に「採ったどぉ〜」と写真を送ると「こちらもゲット!」と大量のイタドリの写真が送られてきました。負けた〜

おっ、おっ、あっちこっちでイタドリ採り始まってるんやね。

寝屋川の幼友達は?堺の友は?東大阪の友は?み〜んな頑張ってね!

最近は身体に良いとかダイエットに良いとか言われて、なかなか採取が難しくなってきました。

しかし・・・私ほどイタドリを愛する者はいないと自負しています。田舎の友達が「送ってあげようか?」と言いますが丁重にお断りしています。

探す⇒見つける⇒採る・・・この過程が好きなんです。

道の駅で売ってたりしますが人の採ったイタドリに魅力を感じません。

高知の朝市などでは塩漬けした物を売っています。一瞬「おっ!」と思いますが欲しいと思ったことはありません。

自分で採って、自分で保存したイタドリだけが好きなんです。

道路から下のイタドリは採らない(おシッコかかっているかも・・だから)

だから私からイタドリが届いたら衛生的だからね。安心して食べて下さいね。

【5172回 必死のパッチの成果】
  Date: 2019-04-20 (Sat)

熊野古道伊勢路歩きは終わったのでは?・・・いえいえそうではありません。

丸山千枚田が最も美しい時に行こうと2コースを残しておいたのです。

「最も美しいとき」それは6月8日の「虫おくり」の日なんです。

「虫おくり」は現在の稲作での害虫駆除にあたるもので、昭和28年まで実際に丸山地区で行われていました。

昔は、農薬等もなく害虫になすすべなかったことから、子供が松明と太鼓、鐘などを手に持って千枚田の中を練り歩き、火と音で害虫を追い払っていました。

ひと粒でも多くのお米を収穫したいという素朴な農民の祈りが込められています。

熊野古道が世界遺産に認定された2004年から農耕行事として復活したのです。

夕刻には千枚田に松明が灯され幻想的な風景になります。夜になると太鼓や松明をもって千枚田のあぜを練り歩きます。

ところが・・ところがなんです。旅行会社が宿を全部押さえてしまい一般の宿泊者の入る隙間もありません。

「そこを何とか・・・」と熊野古道愛好者であることを主張しフロント係から上司に相談させてやっと、やっとゲットしました。

何が何でも行かねば!滅多に予約の取れない日なんです。

宿では「虫おくりプラン」が実施され千枚田までの送迎、弁当、松明も持たせて貰えるそうです。

撮影チャンス、動画のチャンスを楽しみたいと思っています。

あの世に持っていけないmoneyならこの世で使っちゃいましょう!(ヘソクリ・・・減ってばっかりやなぁ)

【5171回 いたどり採ったどぉ〜】
  Date: 2019-04-19 (Fri)

大量ではありません。まずはイタドリの感触を確かめた程度でした。

まだ桜が沢山残っていて、濃いピンクの「はなもも」が麓ではなかなか見られない美しい花を付けて待っていてくれました。

早いのか、遅いのかわかりません。まずはバスを下りたらお約束の草餅の焼餅を頂きました。これこれ・・ここに来たらまずはこれね!

道路沿いを歩いて行くと「あった〜!」いい感じでイタドリの収穫です。しかし例年より少なく喜こびは「中」くらい。(笑)

どんどこ、どんどこ下へ下へ下って行きました。(登り返しが大変たからポッチーを途中で休憩させておいて)

危険個所は「ジョンさ〜ん!出番ですよ〜」

金網の奥に立派なイタドリが見えていますが手がはいりません。すると1か所だけ金網が破れている箇所がありそこから手を突っ込んだり・・・

シュリンゲで安全確保したり「クライミングしてて良かったね」そんな冗談を交わしたりしました。

談山神社前の店先で串コンニャクを買い食べるみなさん(私はコンニャクは食べません)おいしそうだこと!

いつもあるところにイタドリは見つかりませんでした。それでもポツン、ポツンと3人が満足の行く量だったと思います。

登山口からバス停まで歩いていると、な・な・な・何とバスが後ろに見えました。

手を上げると車内のマイクで「バス停で待ってますので走ってください」たかが3分ほどの距離ですが5分以上走った感じです。

バスの乗客に向って「皆さんお待たせしてすみません!」と言うとニコッと笑って「おっイタドリやっ!」と暖かい視線を感じました。

ふ〜っ何が疲れたって3分間のダッシュだわっ!

先にバスで帰ったポッチーと合流し鶴橋の反省会場へ。春のイベントに、お付き合い頂ありがとうございました。

【5170回 いざっ出陣】
  Date: 2019-04-17 (Wed)

Facebookお友達が「イタドリ姫の時期ではないのですか?」と今年は、いやに静かだと言わんばかり。

採りに行きたいのは山々なれど・・・まだ時期的に早くないかな?

そう思っていたら何と都会のど真ん中、団地の植え込みの中にイタドリを見つけました。しかも太くて2本も出てる〜。立派だこと!

これは幸先がいいなぁと18日のイタドリウオークが待ち遠しいです。

早く、あのポコッという音色が聞きたい〜!奈良の友達はどうしているだろうか?

四万十の友達は私達ほどイタドリキチガイではないらしい。何故ならばいつでもどこででも採れるからね。羨ましいね。

本当は総会資料つくりで多忙なれど、イタドリは成長が早く待ってくれないのです。

何かしら準備を忘れている様で不安です。もう少しで任期切れだから「立つ鳥 跡を濁さず」に、しないとね。

あれも、これもとみんなに助けて貰いながら2年間乗り切りました。能力の限界を感じながら、おだてられて調子に乗っていたかも知れません。

その判決(笑)は4月26日、奇しくも私の71歳の誕生日の日に決定する。それまでにイタドリ収穫しなくっちゃあ!

息が詰まる!・・・。

明日は奈良県桜井市まで行ってきまーす。

【5169回 緊急時の準備】
  Date: 2019-04-17 (Wed)

たこ焼きパーティの席での話なんですが・・・。

看護師の姪っ子の勤める病院に緊急入院してきた若い女性がいたそうです。

旦那さんが入院の荷物を持ってきたらしいのですが「こんな服いつ着るの?入院中なんやで〜!

と、思われるような着替えを持参してきたそうです。きっと慌てていて何を持って行けばいいのかわからなかったんだと思います。

「おっちゃんの入院の荷物、作ってるってほんま?」と疑うので(笑)押入れを開けて見せました。

衣装ケースに「尼崎医療センター入院用」と書いてあるケースを指差して見せました。。

看護師の姪っ子は興味があるらしく衣装ケースの中身の点検となりました。

「前開きシャツ、パンツ、靴下、パジャマ、ミニポット、介護用スリッパ、寝のみ器、箸箱」等々。

慌てていてもバックに詰めれば忘れ物は無い様になっていることに驚いていました。

(そりゃあ・・・入院のプロだもんね・・・笑)

「ところでおばちゃんが入院した時の荷物はあるの?」ときたもんだ。無いね。自分の分は無いね。

「そこやねん、おっちゃんに任せておくと、うちの病院の入院中の患者みたいに何を詰め込んでいいかわからんよ」

「おばちゃんの荷物も作っておいた方がいいよ」って言われました。なるほど・・・今まで考えたこともありませんでした。

自分は入院はしないと思っていました。そう言われれば不安になってきました。

せめて必要な品を書いておき、誰でもが準備できる体制にしておかないといけないなぁと思いました。

【5168回 大型連休】
  Date: 2019-04-16 (Tue)

まもなくゴールデンウイーク(10連休)がやってきます。

私達年金組は365日がゴールデンだから連休中は混雑を緩和するために自宅待機と決めています。若者に譲るよ!

サラリーマンにとっては、滅多にない大型連休ですもの、旅に出たり、故郷に帰ったりと計画が立てられていることと思います。

働くパパママ川柳と言うのがあって大賞が発表されました。

「10連休 預け先無し 金も無し」

10連休を働く人全員が休みとは限らないのに保育所などは10連休を「休園」とするところが多くママたちは困っています。

自分が保育所に合わせて休暇を取ることの出来ない事情もあると思います。

小学校でも、高学年ならお留守番も出来ると思いますが低学年だと留守番させておいても気にかかり仕事に身が入らないと思います。

パパとママで交代でお休みを頂いて子育てするか、爺婆に応援を求めるか・・・(でも年寄りの子守は危険だよ・・笑)

「育休を 取った旦那に 手が掛かる」

普段から家事と育児に協力的なパパなら問題はありませんが「仕事が忙しい」を理由に非協力的なパパは手が掛かります。

私の若い頃は姑さんと同居していましたのでとても助かりました。パパに手助けを依頼することはゼロでした。

高齢者向けの川柳を作ってみました。

「10連休 デイサービスの お迎え無し」

いくら親や旦那だと言えどもデイサービスが10日間もお休みだったら困るだろうなぁ・・・。明日は我が身か?

【5167回 たこ焼きパーティ】
  Date: 2019-04-15 (Mon)

春の恒例行事が終わりました。大型連休前に実施するイタドリパーティが前倒しで4月14日に実施されました。

何と言うことはない親族の集まりです。

今年のメニューは「たこ焼き」と決め、姪っ子が材料担当してくれました。

しかし天候が悪く全国的に雨予報のため高見の姫宅が会場となりました。

座布団・・足りるかな?テーブル2つで足りるのかな?

孫達も身体が大きくなり大人ペースが必要です。まっ何とかなるわぁ!

午前10時を過ぎたあたりからポツポツと雨が降ってきました。開催場所を野外にしてなくて良かったです。

たこ焼きセットを積み込んだ姪っ子の車が、大きなクーラーボックスに材料詰め込んでやってきました。

そしてまた1台、3台目は近くのスーパーの駐車場に入れたらしいです。

たこ焼き器2台で焼くのですが13人もいるとなかなか間に合いません。焼いても焼いてもすぐなくなります。

暫くすると、お腹も落ち着いて来たのか食べるスペースが落ちてきました。ここからやっとゆっくりとお喋りタイム。

子供達はトランプで遊んでいる様子。大人は飲み組とノンアルコール組に分かれて談笑。

姪っ子が「こうして集合を掛けてくれるおばちゃんがいるから嬉しい」とポツリ。

「そろそろ解散しよう!」と声をかけて、まずは遠方の西宮組が腰を上げたら次々と帰り支度となりました。

それもそのはず・・・夕方だもんね。

イタドリは後日「抜けがけなし」で姪っ子達と秘密の場所へ出向くこととなりました。

やっぱり「イタドリパーティ」はイタドリが傍にないと落ち着きません。


【5166回 あと10日余りで・・・】
  Date: 2019-04-14 (Sun)

あと10日余りで71歳の誕生日を迎えます。

1年が早すぎると実感しています。この間、古稀だ、古稀だと言ってたばかりでしたのに。

まだ電車内で座席を譲ってもらったことはありませんが優先座席にためらいなく座れるようになりました。

大阪市民の特権「50円バス、50円地下鉄」も大きな顔して使えるようになりました。

最初は「敬老優待券」と言う名前に抵抗していたのですが・・

老人の日の招待にも、ためらわずに出席するようになりました。

どこから見ても「年寄り」なのに、そう扱われることに少し抵抗を感じています。

毎年実施されている同窓会で、同い年にもかかわらず「若いね」とか「ちょっと老けたね」とか言いながら笑い合う。

仕事から離れると、社会から取り残されないように必死にしがみついてみても、やっぱりついて行けない自分がいます。

体力的だけの問題ではありません。時代について行こうとする気力と必死さが無いのです。

地域の行事に出席してみると80歳越えの人達がバリバリと頑張っています。「偉いなぁ」と思って見たり「他にする人おらんのかいなぁ」と思ったりします。

奇しくも私の71歳の誕生日の日、理事会があり会長選挙が行われます。

樹木希林さんのおっしゃった『時がきたら 誇りを以て 脇にどけ』と言う言葉通り、若い世代にバトンタツチしたいと切望しています。

此花区と福島区選出の府会議員は新人候補の当選となりました。

しかし此花区の人達は全く未知の世界の人です。(どこに住んでるの?福島区かな?)

そして市会議員は、これまた世代交代&政党交代してしまいました。

昨日までは「せんせい」で、選挙後は「無職者」となるのです。選挙とは、ほんに恐ろしい!

4月26日・・・さてさて・・どうなりますことやら。

- Sun Board -