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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【7683回 初めて聞く過活動膀胱】
  Date: 2024-06-23 (Sun)

聞き慣れない言葉ですが「急に我慢できないほどの強い尿意をもよおし、それが繰り返される」病気のことです。

まずはチェックシートで自己診断して見ましょう

@ 起きてから寝るまでの排尿の回数は何回ですか?   (  )
   7回以下なら0点、8〜14回なら1点、15回以上なら2点

A 夜から朝までの排尿の回数は何回ですか?   (  )
   0回なら0点、1回なら1点、2回なら2点

B 急に尿をしたくなり我慢が難しいは何回ですか?   (  )
   1回は1点、2回は2点、3回は3点、5回以上は5点

C 急に尿をしたくなり我慢できず漏らしてしまう回数は何回ですか?   (  )
   3回以上なら5点

@からCの点数を合計して下さい。

この結果3〜5点の人は軽症(経過観察)、6〜11点の人は中症(辛ければ病院へ)、12点以上の人は重症(すぐに病院へ)となります。

引き起こす病気としては「前立がん」「膀胱がん」「前立腺肥大」の危険性があるそうです。

普段から簡単に予防する「行動療法」があります。

座ったまま(寝てでもよい)肛門や尿道を5秒間「閉めて、ゆるめて」を10回繰り返します。

これが出来たら5秒間待たずに「閉めて、ゆるめて」を1日に3セット試みて下さい。

尿意をもよおしたらすぐトイレに行かず5分間我慢して下さい。次は10分間、次は15分間と我慢の時間を延ばして膀胱を大きくするのです。

山歩きの途中でトイレを見つけたら「行っとこ〜!」とトイレに駆け込みます。つられて「私も行っとこ〜!」とよくある光景です。

山中はいつどこにトイレがあるのかわからずトイレを見つけたら「行っとこ症候群」になるのは理解できますが膀胱が小さくなりますよ〜(笑)

【7682回 エコバック】
  Date: 2024-06-22 (Sat)

6月21日入梅発表がありました。それに併せて食中毒に気をつけねばならない時期となりました。

その前に冷蔵庫の整理をしておかないといけません。

ビニールに入ったまま使い残しの食品をゴムで止めたままにしていませんか?使い残しの食品はタッパーに移して保存しましょう。

スーパー等の店内で誰の手に触れたかわからないビニール袋をそのまま冷蔵庫に入れるのは不衛生です。

また賞味期限過ぎていませんか?梅雨入り時にぜひ冷蔵庫の大掃除をしましょう。

と言っても我が家の冷蔵庫はほぼ空っぽ。近くにあるスーパーが我が家の冷蔵庫だと思っているのであまり買い置きはしない派なんです。

マヨネーズ・ケチャップ・ソースなどの使い残しは入っていますが限りなく小さなサイズを購入します(割高だけど常時使わないからね)・

レジ袋が有料になってから一度もレジ袋を買ったことがなくエコバックを利用しています。ビニール袋に3円、5円支払うのは勿体なすぎる〜(ケチではない)

ところでエコバック洗っていますか?

食中毒は食品からだけではなくエコバックからも発生します。(エコバックは菌の温床とも言われています)

肉汁・魚汁などビニールに入れてもエコバックに付着している場合があるそうです。

エコパックを洗う人59%(2〜3ケ月に一度洗う人33%、月に一度洗う人15%、1週間に一度洗う人9%、毎日洗う人2%)、洗わない人41%だそうです。

さすがに毎日洗ったりはしないですが時々エコバックを裏返しにして洗濯し食中毒予防対策をしてはどうでしょうか?

有料のレジ袋だと自宅に戻ったらゴミ袋として使用するわけですから食中毒の心配はありません。

3円、5円を節約してエコバックから食中毒を招いたなんて洒落になりませんね。

【7681回 あれれ?ズボンが・・・】
  Date: 2024-06-21 (Fri)

私の話ではありません。夫の話です(私は万年ブタ)

ちょっとはお腹周りがブクブクしているものの洋服のサイズ変更のない夫に異変が生じました。

夏用のズボンのチャックが閉まらなくなっているのです。(大笑い×2)

毎朝、毎晩体重計に乗り血圧・検温チェックをして健康管理をしているのによほどショックを受けたのでしょう。

体重は変わらないのにお腹だけブクブク・・茶碗のご飯を「少な目に」と言い出しました(大笑)

余命がそんなにあるわけでもないから食べたいだけ食べては?というのですが。

「もうビールはやめるわ」と宣言した途端に・・息子から父の日だからとビールが送られてきました。

さっきの宣言はどこへやら嬉しそうな顔をしています。(やっぱり飲むんや?)

そうです我慢しても、我慢しなくてもそんなに人生の長さは変わらないと思います。

施設に入居中の会社の上司は酒とタバコが大好きでした。

しかし施設に入居した途端に「禁酒・禁煙」と言われ規律違反した場合は即退去と言われたそうです。

入居してもう10年以上、すっかり生気を失っています。ならば浴びるほど大好きな酒とタバコ飲ませてやってよ〜!吸わせてやってよ〜!

他人の私がどうすることも出来ず面会に行くたびに痩せて行く上司の姿を見るのが辛いです。

「思い残すことのない様に生きる」これが高齢者の幸せな生き方だと思っています。

そうなるにはまず元気で歩けること、トイレも自分で行けなくてはなりません。

残された少ない時間をどう楽しく愉快に過ごせるか高齢者の課題ですがまずは自分自身が楽しくなくてはつまらない。

【7680回 ヤマモモ】
  Date: 2024-06-20 (Thu)

高知県の木は「ヤマモモ」です。子供の頃学校から帰ったら裏山に駆け上りヤマモモの木によじ登りヤマモモをたらふく食べました。

母にも持ち帰ってやろうとポケットに入れて帰り着くとポケットは・・・赤く染まっていました。

母を喜ばせようと思っていたのに大目玉を喰らったことがヤマモモを見たら思い出します。

松山に住む幼友達がヤマモモの写真を撮ってグループラインに送信してきました。うわぁ〜こんなにたくさん?

ヤマモモ酒にして同窓会で飲もうよと提案しました。

するとグループラインの埼玉に住む友達から「私が持っていくわ」と瓶に浸けたヤマモモ酒の写真が送信されてきました。

みんな故郷の思い出をしっかりと共有していることに嬉しさを感じました。

スーパーでヤマモモ売っていたら購入し食べてみるのですが・・・酢っぱ〜〜い!

こんなに酸っぱかったのか?食べ物のない時代のご馳走だったのだと現代の飽食時代が羨ましくもあり可哀想でもあります。

ヤマモモと桑の実はよく似ており、私の子供の頃のおやつでした。山や畑はフルーツ天国だった気がします。

学校帰りのよそ様の庭先にはグイの実(グイメ)が、たわわに色付いていました。

「おばちゃんグイメ食べてもいい?」返事が無くても口の中いっぱいに頬張っていました。

いつでも食べて良いと許可が下りており子供達に食べて貰うと来年が豊作になると家の主は言っていたのです。

田植えが始まる頃はビワの季節です。母がよそ様の田植えの手伝いに出掛け付いて行くと小さな子供の子守をさせられました。

帰りにお子守の駄賃だと言ってビワの実の枝をもぎ取って持ち帰らせて貰ったなぁ。

【7679回 警察の総会と懇親会】
  Date: 2024-06-19 (Wed)

此花地域推進委員協議会の総会が開催されました。

この会は此花警察署に所属し公安委員会から委嘱を受けて活動をしています。

さりとて活動内容はあまり無くて春と秋の交通安全運動、小学校での自転車マナーなどの指導補助ぐらいなので事業報告もアッと言う間に終わりました。

今回は役員改選を急きょ提案し新しい会長が誕生しました。

現在の会長は高齢で、しかも最近病気がちのため「ご勇退」と言う形をとってもらう様に長い時間かけて説得しました。

その結果、シャン・シャン・シャンと円満に今回の新会長誕生となりました。

縁の下の力持ち的存在の方に白羽の矢を当てていて、今回やっと承諾して貰いました。

第1部は此花警察別館で開催された総会の後、第2部を場所を移しての懇親会です。

いつもと少し形を変えて二次会も一緒に出来る場所を選びました。

新会長がカラオケ好きのため食事をしながらカラオケも楽しめると言う趣向をこらした宴となりました。

会員の皆さん全員が「ご高齢」の方達ばかりです。少しづつ若返りをと新会長とともに今後は動きたいと思っています。

とにかくメンバーが高齢化してきています。この会にも定年制が必要です。そして新しい会員の獲得も必要です。

交通安全を推進している人がヨボヨボでは説得力がありません。

地域の子供達の安全を守るため。新しい会員を探して行こうと決起しました。

【7678回 ハタチの門出】
  Date: 2024-06-18 (Tue)

成人とは18歳?それとも昔ながらの20歳?

地域のイベント名は「成人の集い」から「ハタチの集い」に変わりました。

選挙権のある成人が18歳になり成人式がややこしくなりました。

地方によっては18歳で成人式を行ったり昔のまま20歳で行ったりとまちまちです。

1月の第2日曜日の祝日は「成人の日」と表記されています。

そんなややこしい成人の扱いの中、初孫が20歳を迎えました。

20年前、わずか1000g(砂糖1袋の目方)しかなくて若い親たちは毎日毎日保育器の中の我が子に会いに40日以上病院へ通いました。

現代医療は小さな生命を救ってくれたのです。

「小さく産んで大きく育て」の如く、立派に成長しました。喜ばしい事です。

産まれたその時から、この日のためにとコツコツと貯めてきた孫貯金を手渡して婆様の役目は卒業です。

『色々な人の支えを借りて、無事に20年生きてこられました。太く長く、幸せに生きられるよう精進します』

新成人の言葉は力強かったです。

【7677回 カンカン娘】
  Date: 2024-06-17 (Mon)

♪あの娘可愛やカンカン娘〜♪じゃありません。とうもろこしの銘柄です。

長野の親類から送って貰ったものをお裾分けを頂きました。故郷高知ではとうもろこしの事を「キビ」と言っていた記憶があります。

私の家の畑にもキビを植えていて台風でなぎ倒されない前に収穫をしました。

すぐに蒸してたべられると思いきや皮を剥き軒下に吊るして乾燥させるのです。

「おかあちゃん・・いま食べんが?」すぐに食べれると思っていたのですが母は貴重な保存食だからと言って収穫したキビは全て乾燥させてしまいました。

月日が経つと、いい具合に硬くなり母がポロポロと実を取り出しています。保存しておくのです。

田舎の道を自転車に乗ったポン菓子売りのおっちゃんがチリリンとベルを鳴らしてやってきました。

母が「ほら!美智子これ持って行っておいで」と乾燥したキビと10円とサッカリンを持たせてくれました。

そうなんです。生で食べたかったキビはポン菓子に変身して私のおやつとなるのです。

母のそんな思いも知らなくて生で食べたいと駄々をこねた事を反省しました。

近所の米農家の子供は米を持参しています。米のポン菓子を作って貰うのです。

そして出来たら少しだけ米とキビと交換して2度美味しく食べた思い出が蘇ります。

とうもろこしの頭についているお髭は人形作りに役立ちました。ちょっと女の子らしい所もあったんです(笑)

人形の洋服も端切れを貰って手作りしました。

色々工夫すれば何でもがオモチャとなる時代ですが今頃話をしても孫達世代には通じないやろね。

「昔は・・・」って話せんとこ・・・大笑

【7676回 夏休みが・・こわい】
  Date: 2024-06-16 (Sun)

私の住む此花区高見と言う町にはスーパーの乱立と公園が沢山あります。

住みやすい場所だと思って永年住んできました。周りは高齢者ばかりでデイサービスの車が行ったり来たりしています。

ところが祖父母の住んでいた空き家に孫一家が引っ越してきました。子育て真っ最中の若いママさんと子供2人の3人家族です。

学校が終わると近所の子供達が押し寄せて7〜8人で自宅前の道路を使ってサッカーボールで遊んでいます。

シャッターに当たると大きな音がしてビックリ、ドアに当たると強盗でも来たのかと再びビックリ。

自分達の子育ての時と同じ状況ではありますが注意を受けると止めたし、大きなボールは公園で使用したりと子供なりにルールを守っていました。

ご近所さん達が植木鉢が倒されたとか、壁に当たって困るとか、退院直後で静養中のためうるさいとか口々に苦情が出始めました。

注意をした時は静かになりますがまた同じことの繰り返しのイタチごっこです。

苦肉の策でボール遊びが始まったらシャッターを開けて被害が無いようにする始末です。

あまりにもひどいのでドアを開けて外に出てみるとママも一緒にいるではありませんか・・・これじゃ夏休みが思いやられるなぁ。

私の息子達が小学生だった頃も同じ様に遊んでいましたがサッカーボールを使う時は公園で、小さな軽いボールの時は家の前でと区別していました。

きっと近所のお婆さんに叱られて子供達で工夫したのだと思います。そういえば子供達が「おトラばあさん」と呼んでいたお婆さんがいたなぁ。

トラの様に吠えるからのニックネームか?いまは近所のみんながオトラ婆さん化しています(大笑)

【7675回 エンディングノート】
  Date: 2024-06-15 (Sat)

書店で色々探しましたが「帯に短しタスキに長し」で、どれも私の好みではありませんでした。

仕方がないのでエンディングノートの代わりに「息子達への伝言ノート」を手作りすることにしました。

まず書店で販売しているエンディングノートの必要な部分だけを参考にして作成すればと思っています。

3冊作成し2025年の正月にみんなの前で長男・次男家族に渡そうと思っています。控えも自宅用にも置いておきます。

訂正があれば次の年の正月に「改訂版」を出して行けばよいかと思っています。

それまではパソコン上で追加したり削除したりと思いつくままに変更していきます。

葬儀場所の希望、埋葬先、葬儀後の連絡先などを思いつくままに書き綴っています。

一番大事なのは私が先に逝くか、夫が先に逝くかですが夫が先に逝った場合は私が手続き等をすればよいので問題はありません。

何よりも大切なのは「兄弟が揉めないこと」だと思います。親の死亡の後に身内間で醜い争いがあると世間でよく聞く話です。

財産は有っても揉めるし無くても揉めるのだそうです。(我が家は無い派)

告別式が終わったら急がねばならないのは年金事務所への通知と区役所への保険証の死亡届です。

以前に勤めていた会社の社員が亡くなり(既に定年退職者)奥様が年金事務所への死亡届けをしないまま、ず―っと振込みされていたことがありました。

後日、死亡した月以降に支払われた年金の返金を言われ驚いて相談されたことがありました。

総務をしていた関係で退職した後からも何かとご縁があり、その話を聞き自宅に伺ったことがあります。

幸いに別口座に入金されていた年金基金の存在に気付かず、手を付けていなかったため、それを充当するようにアドバイスし解決しました。

そんな事もあるので葬儀が終わりまず最初にするのは「年金停止の手続き」だと思っています。

一度振り込まれたお金を返すのは何か損をした気分になります(私だけの見解か?・・笑)

2025年の年賀状を最後に「年賀状じまい」をするつもりです。貰うのはうれしいのですが自分が書けなくなったときを考えると・・・喜寿を機会に「年賀状じまい」かと。

病床で進めていたら「縁起でも無いっ!」と言われてしまいます。元気なうちに家族みんなに話しておくと笑って聞けると思っています。

【7674回 息子からのライン】
  Date: 2024-06-14 (Fri)

保護司が殺害されたニュースを知った息子からラインが届きました。

『おはよう!心が痛むニュースやね。改めて無事22年もやり遂げた事を凄いと思いました』

初めて息子に認められたと言うか、ねぎらいの言葉を貰った気がします。

今迄は「おかんが何か好きな事やっとるわ」ぐらいの認識だったと思います。

しかし今回のニュースを聞いて母の事が心配になったみたいです。

そう言えば、まだ定年退任したことを知らせて無かったことに気が付きました。

5月末に無事22年間の保護司生活が終わった事、詳しくは「振り返りアルバム」を見て欲しいとアルバムを郵送しました。

後日、届いたとラインがあり孫達にも回覧するからと書いてありました。

今回の事件は痛ましい出来事ですがこれを逆手にとって(表現は悪いかも)世間にアピールすることが出来るのではないでしょうか?

我が息子でさえ、今回の事件で母親の保護司活動を理解したようにまず知ってもらうことが必要です。

その一環として法務省推奨の全国展開「社会を明るくする運動」が展開されているのです。

全国の人達が保護司についてもっと、もっと知って理解を深めて欲しいと思っています。

観察所を退職した人達、官公庁を定年になった人達が沢山いらっしゃると思います。そんな人達が地域のために、定年後に、もう一肌脱いでくれないかと願っています。

生活を維持していくために再就職も大事です。しかしその傍らで社会のため地域のために「もう一肌脱ぐ」決心をして欲しいと切望します。

今回の事件で「保護司なり手不足」に拍車がかからぬ様に願っています。

- Sun Board -