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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【7039回 まれに見る良いお山・・その2】
  Date: 2022-05-18 (Wed)

河内飯盛山は新緑と言い、登山道と言い、心が癒されるコースでした。写真をみているとなおさらそう感じています。

まず登山者とのトラブルが無い、これが一番です。

いや、いや一番は駅から登山道が近いと言う事でしょうか。ゴールも駅に近い。これは疲れて帰る時には最高です。

目に映る青葉が心に沁みる、こんなにも心が痛んでいたのかと・・笑

途中でカタツムリを見つけました。残念ながら写真はピンボケしてます。

思わず「♪でんでん〜むしむしかたつむり〜お前の頭はどこにある〜ツノだせ やりだせ あたまだせ〜♪」

懐かしい歌を口ずさむと「姫、ちゃう、ちゃう・・ツノだせ やりだせ めだまたせ〜♪」だと訂正が入りました。

みんな覚えているんやね。童謡や唱歌ってすごいなと思いました。だって頭の中にちゃ〜んと残っているのですからね。

こんな歌・・いまの子供達に教えてやりたい!情緒があってカタツムリを見ればカタツムリの歌がみんなで歌えるなんてすばらしい。

唱歌を知らないままで大きくなるなんて勿体ないね。小学校の教師が知らないんだから教えようがないかぁ・・。

2021年納山会のときかな?思い出の熊野古道を歩こうと紀伊松島に行った時だったね。

長いトンネルがあり誰も通ってないしトンネルのエコーを利用してみんなで知ってる限りの唱歌を歌いました。

次から次へと歌えるものですね。しかも参加者全員が〜オドロキ

Youtubeで残していますので「動画集」からご覧頂くことが出来ます。

学校の先生が教えられないのなら爺婆が教えてあげてね。

【7038回 まれにみる良いお山】
  Date: 2022-05-17 (Tue)

河内飯盛山・・まれに見る良いお山でした。

「来たことあるよね?」といいつつ、いつ、誰と来たのか思い出せません。

まさか・・ウオーキング協会企画で?いいえぇ歩けの人たちで登れる山ではありません。

それに何百人も連れては歩けません・・しかしポンポン山は行ったよね。

そんなこんなを言いつつ野崎駅からわずかな時間で野崎観音(慈眼寺)に到着です。

野崎参道商店街は、のざきまつりの時は賑わっているそうです。

コロナでイベントなどは中止していたらしく2022年は規模を縮小して行ったそうです。

まれにみる良いお山なので来年のまつりの時にはまた行こうと約束しました(祭りは毎年5月1日〜8日まで)

少し時期が遅れましたが山中は大きなツツジの木が沢山あり、まだ花を付けている木もありました。

地面には美しく咲いていたときの名残りの花びらが敷き詰められていました。

「きっと来年はこのツツジに合いに来よう!」「桜も綺麗みたいね」

コースも沢山あり私達は「竹林コース」を選びました。

山々は新緑が降り注ぎ暑くも無く、照りもせずで最高の登山日和でした。しかし少し動いただけで汗びっしょりになります。

標準タイムよりも倍ほどの時間をかけて登りました。

鳥のさえずりに足を止め、花に目を止め、何とも身体に良い登山です事。慌てずとも山頂が逃げるわけではありません。

竹林コースは少しきついのか誰とも出合うことはありませんでした。(四条畷駅から来る人が多いのかな?)

11時には山頂に立っていました。楠木正成の息子の楠木正行像が凛として立っていました。

標高314.3mしかありませんが登りごたえのある、見ごたえのある歴史を感じられる素晴らしい山でした。

春に良し、秋の頃も紅葉で美しいのではないでしょうか?

「行きはよいよい帰りは恐い」と申しますが四条畷駅に通ずる下山道は・・階段ばかりで(しかも歩きにくい)辛かったです。

途中で30人以上の団体が登ってきて「山頂はまだですか?」と聞くので「まだまだ、まだまだ〜!」と言っときました。

登り始めたばかりなのにもうそんなこと聞くのか!と思い「タクシーでも呼びましょうか?」と冗談を交わしました。

リーダーさん、そんなに大勢なら途中で下山者のために道を譲った方がリーダーさんのお株があがりますよ。

【7037回 お別れ会】
  Date: 2022-05-16 (Mon)

「此花のドンのお別れ会」

此花区に多大な功績を残された方のお別れ会が15日に営まれました。

多くの此花区民が何かしらの指導を受け叱咤激励を受けたり褒められたり。

生前中は早朝からご自宅前のゴミを拾い自らが町民への道しるべとなられていました。

もうあの豪快な声が聞けなくなったのかと覚悟はしていましたが、今日改めて此花区の先行きが不安になりました。

多くの功績を残されました。残された我々はしっかりと受け継いで行かねばなりません。

会場に入りきれない方々は別部屋でベイコムさんによる同時中継と言う異例のお別れ会となりました。

もう此花区でこんな盛大なお別れ会が出来る人はいないでしょう。

私はこの日「記録係」つまり写真班です。

この方の勲章受章の祝賀会でも写真班を仰せつかり背中を流れる汗を覚えています。

リーガロイヤルの大きな会場をひとりで走り回るのです。素人だから出来た技で、プロならば失敗した時のために助手がいるはずです。

今回も私ひとりでした。ただ前回の経験が妙な自信に繋がり前ほどドキドキ感はなく度胸が据わっていました。

それは・・多分・・会場がリーガロイヤルではなく此花会館/梅香殿と言う馴染みの場所だったからだと思います。

そして知り合いの顔ぶれが応援歌となったのだと思います。

終わって急いで帰りパソコンにデーターを挿入しました。「よかったっ!」何とか撮れています!

【7036回 プレッシャー】
  Date: 2022-05-15 (Sun)

私にもプレッシャーというものがありまして・・・お受けしたものの本番が近くなると後悔ばかりしています。

此花区のドンと言える人が他界され、お別れ会が開催されるのですが記録係(写真撮影)を仰せつかりました。

いつもなら自由にのびのびと撮影できるのは「依頼されてない」からなんです。

撮れていたら良し、撮れてなくてもそれも良しでカメラのシャツターを押していましたので依頼されると緊張します。

師匠の教えで「なんでも目についた物はシャツターを押せ、後はワシが何とかしたる」そんな檄を飛ばして貰っての本番なんですが・・・

何百万円もかけて結婚式をしても残るのは何だと思いますか?

愛?・・・愛なんて目に見えません。あるかないかもわかりましぇーん(笑)

どんな高級な料理を食べても、どんな素敵なドレスを着ても「当日だけ」のセレモニー。

残るのは記念写真だけなんです。それなのにカメラマンの苦労を重視してくれない。

私は第1回目の同窓会で身の置き場に困り写真を撮りアルバムにして参加者に渡しました。

とても好評ではありましたがインク代が嵩み自腹は長くは続きませんでした。幹事がそれに気づいて印刷代だけは支払って貰うことになりました。

途中の編集にかかる時間などは代金には含まれていません。しかし撮影したからにはきちんと仕上げて渡したいと思います。

緊張の15日・・・・。うまく撮れますように!

【7035回 母の日に】
  Date: 2022-05-14 (Sat)

5月の第2日曜日は母の日だと世間は言う(誰が決めたんやろか?)

12歳から母のいない私にとって、母の日は最も苦痛な日を長い年月過ごしてきました。

そんな母の日に枚方市・関西医大の帰り道、姪っ子の車に便乗しました。

気が付けばもう1時をはるかに過ぎている時間で昼食を食べようということになり沿道にあるレストランに入りました。

ランチタイムが過ぎていたためか店内は空いており何やかやとお喋りに時間を費やしました。

「おばちゃん、今日は母の日やから私がご馳走するわ」と支払いを済ませてくれました。

数年前から終活の一部として「母の日、父の日、誕生日」などのプレゼントはいらないよと嫁たちに宣言。

宣言はしたものの・・ちょっと寂しいなぁと思っていた所でした。

姪っ子と言えど叔母でありながら母のように何かと慕ってくれる娘のようなもので(勝手にそう思ってる)うれしかったね。

自宅まで送って貰わず寝屋川公園駅で車から降ろして貰い学研都市線で帰宅しました。

そりゃあ自宅まで送って貰えば楽ちんなんだけど長引く病院通い、お互いの負担にならない方法を選びました。

それに車の渋滞、あおり運転、交通事故などを考えると電車の方が安全・安心です。

【7034回 葛城山で出会った人】
  Date: 2022-05-12 (Thu)

葛城山の下りで「ヒサダさん・・!」と声を掛けられました。

誰かわからずキョトンとする私に名前を告げて頂きましたが・・まだキョトン。

相手は帽子をかぶり、マスクをしているためお名前を聞いただけではわかりませんでした。

2日後に区役所で打ち合わせがあり訪れると真っ先に「あの時はどうも〜」と声掛けしてくれる女性がいました。

あっ!葛城夫人だぁぁぁぁぁ(大笑)モヤモヤが晴れました。

葛城夫人は登ってはみたものの筋肉痛で下りはロープウエイを利用したらしいです。

私達が下りの時間帯ですから、あれから頂上を踏み、歩いて下山すればかなり遅い時間になってしまいます。(ロープウエイ正解です!)

私達は午後から登り始めるということは絶対になかったものですから下山時に出会う人にはいつも驚いてしまいます。

まぁ、私達の様な「のろまな亀歩行」ではなく「急ぎ足のウサギ歩行」だと思うのですが。

夏場だとカミナリに遭遇する危険性が大きくなってきます。

私は北鎌尾根の山行の時、カミナリで死ぬ思いをしたことがあります。カミナリは恐いです。

出来れば朝の早い時間から登り始めて、山頂でゆっくりして、早い時間に下山できる「安全登山」をこれからも続けていきたいと思っています。

「救助隊の世話にならない山行」これが我がやまたび倶楽部のモットーです。

【7033回 待ってました!山蕗の入荷】
  Date: 2022-05-11 (Wed)

この時期になると毎日八百屋に日参したり、行けない時は電話で問い合わせしたりして山蕗の入荷を聞いていました。

「今年は入荷が遅れてる、中央市場でも出回っていない」と店主はいう。

そんなある日「ひばりちゃ〜ん!!蕗入荷してるよ〜!」

そう・・・今は歌う機会がありませんが通称「高見のひばりちゃん」で通っているのです。キャハハハハハ〜

八百屋のおじさんもスナックでひばりの歌を歌う私を見たらしく以後、私のことを「ひばりちゃん」と呼ぶのです。(ひばりの曲しか歌わないから)

1箱と5束購入し、取り置いてくれていたお礼にとタケノコをおまけに購入しました。

蕗ごときで・・大騒ぎするなと言われそうですがイタドリに続く春の大切な山菜。母との大切な思い出。

しかも半端な量ではなく15束、何でそんなに沢山?と思うかも知れませんが、佃煮にすると半分以下の嵩になってしまうのです。

軍手をはめて蕗の産毛を洗う作業を何度も何度も繰り返す。水にさらして更に何度も何度も洗う。

食べる大きさにカットしまた何度も水を変えて洗い、やっと煮る準備ができるのです。その合間に昆布をチョキチョキ。

この手間を省くと折角の山蕗が台無しになるのです。

あとは昆布を入れて「うららちゃんレシピ」でコトコトと長時間煮るだけです。

夜、中学校で会議があり一度火を止めました。

会議終了後に再びコトコトと「美味しくなぁれ〜!おいしくなぁれ〜!」(アレレどこかで聞いたなぁ)

実山椒を加えて美味しい蕗の佃煮の完成です。おまけにこの日は京都からえんど豆が送られてきて我が家は山菜祭りでした。

【7032回 季節は新緑に】
  Date: 2022-05-10 (Tue)

「食欲があるねん、イタドリ食べたいわぁ」

病人のそんな希望を叶えるために筋肉痛の走る足を引きずりながら枚方市駅にある関西医大へ行ってきました(ちとオーバーかな)

車窓から見る景色は新緑に変わり日差しがまぶしいです。初夏の装いとなりました。

病状によっては食べたい物が目の前にあっても口に運べず辛い日々を過ごすこともあった様です。

不思議なことに(たとえ一時的であっても)食欲があると言う事は喜ばしい事です。

2時間以内に火を通した食べ物と言うのが条件なので慌てて料理をして出かけました。

2時間かけて行っても無菌室から一瞬、手を振るのを見るだけ・・そして2時間かけて戻ってくるのです。

高校の同級生10人ほどで食事会をするのですが直前になって体調不良のキャンセルが続きます。

(しかし直前のキャンセルは世話人泣かせだなぁ)

あっちが痛い、こっちが痛い、家族からコロナ禍なので外出するなetc.

そんな話を聞くと私自身、健康で自由なんだなぁと幸せを感じてしまいます。

故郷の中学校の同窓会はどんなことがあっても出席したくてキャンセルなんてとんでもないっ!

1年前から、その日のために体調を整えて待っているのですが地元の人はコロナにとても慎重です。

幹事役の人の苦労もわかります。決断の難しさもわかります。

このまま3年も開催しなくなれば「出席したい!」と言う熱意も覚めてきそうです。

元気な間にみんなと会っておきたいと思うのは私だけなんでしょうか?

77歳の喜寿を「最後の同窓会」とみんなで決めています。あと3回しか開催出来ないじゃないですか。

74歳・・いつ何が起きても不思議ではありません。今を楽しく元気に生きていたいと思う五月晴れの今日であります。

【7031回 レポートアップしました】
  Date: 2022-05-09 (Mon)

五月晴れの中、山がツツジで赤く燃えると言われている大和葛城山に行ってきました。

何度も登っているのですが年々きつく、つらくなるのは何故でしょうか(加齢じゃぁぁぁぁ)

レポートは表紙の「・・大和葛城山」をクリックして頂きますとご覧いただけます。

また「2022山行記録」をクリックして頂いてもご覧頂けます。

「山が燃えるほどに赤いってほんまかいなぁ?」と言う人もいらっしゃるかと思います。

本当なんです!。

ご案内した上司の方が絶句されましたから・・本当なんです。

信じられないなら・・レポートの写真をご覧ください。これでまだ七分咲きくらいです。

今週末が満開ではないでしょうか。

平日ならロープウエイの込み具合も、いやいやロープウエイを利用せずぜひ歩いて新緑の息吹を味わって下さい。

ロープウエイを利用してもツツジの展望台までは少し登りがづきます。

色々なお店もツツジの咲く時期はにぎわっています。山の上で食べたソフトクリーム350円は安いね。

暑さに向けてのレーションは果物が最高やね。甘いものは喉が渇くし辛い物はもっと喉が渇きます。

リンゴやキューリなどと重たいけど山行のお供には最高!

【7030回 大和葛城山は期待通り!】
  Date: 2022-05-08 (Sun)

「咲いていました大和葛城山のツツジ」

花を目当てに出掛けるのは難しいと言いつつも御所駅に向かう電車の中は登山姿の人でごった返していました。「みんな行先一緒や!」

ロープウエイ行きのバスはドル箱でピストン運転、私達は4人なのでタクシー利用。

ロープウエイ利用者ばかりかと思うと歩く人も多く登山口付近は行列になるほどでした。

私達は後ろから来た人に道を譲り、ゆっくり新緑を味わいながら、休憩しながら、喘ぎながら(こんなにきつい山やったかなぁ?)2時間ちょっとで頂上に到着。

山頂やツツジの展望台辺りは東京の高尾山に近いぐらいの人、人、人でごった返していました。

それもそのはず!山がツツジで赤く燃えていたのです。いま訪れないといつ訪れるんや?

来週が満開ではないでしょうか?駐車場は満車の恐れがあるので電車で行ってください。

頂上では猿回しの実演、ダンゴ屋やソフトクリームなどの店が出ていてとても賑やかでした。

往路は北尾根コース、復路は櫛羅コース、どちらも結構きつかったです。

特に下りは急坂が続きストックがなければスッテンコロリンしていたと思います。

久しぶりの本格的登山・・・くったくたでおますぅ〜。

普段使ってない筋肉(太もも)がビリビリと痛いです。

- Sun Board -